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農ビジセミナー 農業始めたいなら知っておくべき3つの事

農業を始めようって思ている人へ

新型コロナウイルスによる非常事態宣言で職を失い農業を始めたいって思う方も多いいかもしれません。

そういう人のために

これだけは知ってほしい3つの事をお伝えします。

1、相談に行く前に

2、農業の種類

3、農業の始め方(5つの戦略)

今回は

1、相談に行く前に

農業にはいろいろなイメージを持たれる方が多いと思いますが、

農業を始める方法は二つあります。

1、起業する

2、農業会社に就職する

1、起業する、は飲食業や小物やさんを始めるのと同じです

サラリーマンと違い

自分の時間、労力、スキルを活用して社会に貢献できるビジネスをやることです。

サラリーマンは

この自分の時間、労力、スキルを会社や組織に提供してその分の報酬をもらいます。

確かに安定していますが

自分の人生を思い通りに描けるか?という点では

起業した方が可能性が大きいです。

しかし、その分リスクも大きく自己責任ですべてをまかなう必要もあります

例えばレストランを開業した時をイメージしてみましょう

まずはお店を開く物件を探して

資金を調達します

他にも調理の技術を身に着けるか、

技術のあるモノを雇います

他にも

自分で帳簿をつけて申告までやるのです。

これが起業するということです。

これを農業に当てはめると

まず物件探し、農地生産環境を手に入れます

次に資金を確保します。

何を始めるにも先行投資は必要です

更に技術も必要です。

自ら農業研修を受けるか、技術を持っている人を雇います

更に販売も自分で行います。

モノができても売れなければ意味がありません。

当然経理も自分で行います。

税金の申告も自ら行い、不備があれば罰せられます。

などなど、これだけ羅列すれば起業は夢はあるけど

大変そうって思われる方も多いのではないでしょうか。

そうですね。

私もよほどのことがなければ起業農業はおススメしません。

2、農業会社に就職すればおカネを貯めながら農業を学ぶことができる

まずは農業会社に就職して

農業ってどんなものなのかを「じっくり見極める」ことが

賢明かもしれませんね。

この動画をご覧になりたい方は

こちら

農ビジセミナー 農家が抱える3つの不安の解消法

さて、今回は「農業経営者」の方に是非読んでいただきたい内容となっています。

テーマ:

社会が抱える不安、自営業者が抱える不安について


【目次】
・不安の「安」は安定の「安」
・農業者の3つの不安
・農家の不安解消法

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【不安の「安」は安定の「安」】
緊急事態宣言が7都府県に出され、いよいよ混沌としてきました。
歴史的に見てもかなり大きな転換期を迎えているようです。
しかし、世間の人々が不安におびえているのはコロナ感染だけではありません。
パンデミックによる社会の変化、これから社会はどうなるのか?
自分の生活がどう変わるのか?どう変えさせられるのか?だと思います。

一般的な社会人の方は何かしらの組織に属しています。
そこに属することで仕事という役割を果たし、その対価をいただく。
つまり雇用されることで毎月の給料をいただくというような雇用契約を結んでいます。
人々はこれを「安定した生活」と呼びます。

私たちは、学校では安定度合いが高い組織に属するために
いい大学に入った方が良い。そのためにはいい高校に行くべきだ
だから子供達には勉強しなさいって
先生からも、親からも言われてきたはずです。

しかし、農業の場合はこれらとは少し違います。
特に家業を継ぐ立場だった私は
子供のころから勉強しなさいなんて一度も言われたことはありませんでした。
親が組織に入れて安定させるつもりがなかったからです。
もちろん私も安定した組織に属するつもりはありませんでした。

そもそも、農業、もしくは自営業をやっている方(フリーランス含む)は
安定しにくい職業です。
だから補助金、助成金などで保護されています。
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【農家の3つ不安】
農業者(自営業者)の不安は3つあります
1、 おカネが減ること
2、 おカネが入ってこないこと
3、 先が見ないこと
続きはこちらからどうぞ

農ビジセミナー 独立して農業開始した人が始める3つの習慣

新規就農者のための農業ビジネス講座 第2弾




4月から新たに農業を始める方も多いと思います。

私も30年前に農大を卒業して4月から農業を始めました。




前回は親元就農、農業会社に就職した方のために何から始めた方が良いか?という

お話をさせていただきました。




今回は

独立して農業開始する人が初めてほしい習慣についてお話したいと思います




この内容を読んでほしい対象者は以下の方です

独立して農業開始した方
経営移譲して経営開始された方






その方々に始めてほしい習慣は次の3つです

勘を磨く
楽すること考える
お客様を意識する




では早速始めていきましょう。







勘を磨く




勘を磨くとは「半歩先を予測するということです」

私はこの半歩先を予測することを鍛えてきました。

なぜなら、「予測」は自分の生活に直結しているからです

例えば市場相場。野菜農家である私は野菜の相場が高いか安いかは死活問題

高ければ生活が豊かになり、安ければ生活が行き詰まる・・・




結果、私は必然的に市場の相場を読むのが習慣になりました。




しかし、野菜の相場を読んでいいるうちに

5つのことが関わっていることに気づきました。




それは以下の5つです








続きはこちら

農ビジセミナー オンライン講座 新規就農者のための農業ビジネス講座

新規就農者のための農業ビジネス講座

4月から新たに農業を始める方も多いと思います。

私も30年前に農大を卒業して4月から農業を始めました。

今回はあの時を振り返えって就農したての頃はどういう風な気持ちでの

農業に取り組むべきかについてお話させていただきます。

ラインナップ

  • 親元就農する方へ

  • 農業会社に就職された方へ

提言内容

  • 3か月は修行のつもりで

  • 最短で経営を奪う

  • メンター探す

 

  • 3か月は修行のつもりで

就農したての方はとにかく親の言われたとおりに3か月間は働きましょう。

納得いこうが行くまいが。だまって言われたとおりにやるのです。

理由は、会社に入ると3か月は研修期間と言って見習いの期間があるのが普通です

その間に適正を見られてそのあとに配属が決まります。中には不適合者として

正社員になれない人も出てきます。

ですからたとえ我が家の稼業といえども会社と同じ。しっかりと研修期間を全うしましょう。

一方農業会社に入社された方はわかりやすいですよね。3か月は研修期間です

がむしゃらに言われたことをやりましょう。

このときに役に立つのが「all yes」の精神です

何があってもyesしか言わない。って決めるのです。

頭で考えてどうしようかなーって損得で考えるのを辞めるのです

とにかく90日間だけはyesしか言うまいと。

これを実践すると

この研修期間でライバルや同僚とかなり差がつくはずです

 

続きはこちら

https://notera.co.jp/news/1018/

 

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あなたのファンになってもらう ファンがいる農家最強説

あなたのファンになってもらう ファンがいる農家最強説

ファンがいる農家最強説をご存知でしょうか
あなたのファンになってもらうことがどれだけあなたの経営を力強くするか・・・
農業ビジネスオンライン講座ではこれまで5回にわたって
ネット販売の仕方野菜通販の仕方について解説してきました。
今回は第6回最終回になります。
ネット販売野菜通販の最終目的は自社サイトで野菜を買ってもらうことではありません。
買ってもらったお客様にリピーターになってもらうこと。
何度も何度も買ていただく仕組みを作ることです。
そのためにこれまで3つの仕組みづくりを紹介してきました。

買いたくなる商品づくり

行きたくなるお店つくり

買ってもらう仕組みづくり

まだこちらの内容を読まれていない方は
農テラス ブログをご確認ください
https://notera.co.jp/tax_news/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
今回のテーマはいよいよ最終目的の「あなたのファンになってもらう」について
 
 

主な内容はコチラ

・発送(パッケージはあなたの分身)

・・同梱物に入れるもの

・メルマガ,SNSで満員御礼

・○○さんありがとう!でハートをつかむ

・季節ものはカントダウンで楽しませる

 
 
続きをはブログでご覧ください
https://notera.co.jp/news/1017/
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