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野菜通販の仕方 「売れる商品づくり」

今回のテーマは 「売れる商品づくり」について

動画でご覧になりたい方は
こちら
農業者の方で自分の農産物を自分で売りたいって方はたくさんいらっしゃいますが
実行に移していない方がほとんどです。
それは
自分で売るすべを持たないからです。
しかし、最近はインターネット上で野菜を売ることが可能です。
それは知っているけれど、インターネット上で・・・がよくわかんない
って方がほとんどでしょう。
実は私も苦手です。
でも、時代の流れでやらなければいけません。
では、具体的にどうすればよいのか・・・
大きく3つの事をする必要があります。

1、買いたくなる商品を作る(自社サイトをつくる)

2、買ってもらう仕掛けを作る

3、リピーターになってもらう

 
今回は
1、買いたくなる商品づくりについて解説いたします
目次
①これほしいって思わせる
②誰に買ってもらいたいのかを絞り込む
③お客様から信頼される
④背中を押してあげる
ブログでご覧になりたい方はコチラ

農ビジセミナー 自分で自分の農産物を売るための講座

農業ビジネスでは作ることより売ることを重視しています。

農家が野菜を売ることができなければ淘汰されていきます。
特にこれからは顕著にその差が出てくるはずです。
そうならないために自分で販路を開拓する。
青果業者に卸す方法もありますが、今回は直接お客様(末端の消費者)に
買ってもらう方法について解説いたします。

ポイントは4つ

1、買いたくなる商品づくり
2、行きたくなるサイト作り
3、購入してもらう仕組みづくり

4、リピーターになってもらえるファンづくり

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今回は初回ですので概要編として
そもそもモノが売れる仕組みについて解説します。
モノが売れるのは美味しいからだけではないですよね。
例えばおいしいラーメン屋さんとかも絶対に流行っているわけではありませんよね
行列ができるラーメン屋さんは必ず行列ができる仕掛けがあります。
一方で行列ができないラーメン屋さんには
行列ができないワケがあるのです。
 

続きをブログでご覧になりたい方はコチラへ

https://notera.co.jp/news/1003/

農業 ベンチャー企業 から学んだ 組織をまとめる社長学

農業ビジネスを起業して15年で15億の農業企業を作った社長

農業ビジネス起業。多くの企業がこれまで農業に参入してきたが

成功できた会社はどれほどあるだろうか

これまで100社以上の企業、団体、個人の農業参入をお手伝いさせていただいてきたが、

成功している、成功しそうな会社は2割ほどにおさまるだろう。

理由はいくつかあるが

主な理由としてその農業事業をけん引するリーダーのチカラが

大きく影響しているようだ。

私は普通の農家だったが37歳の時に農業ベンチャー企業に中途採用された

経緯については割愛するが

これまで企業というモノを知らなかった私にはかなり衝撃的な出来事であった。

そこで出会った社長が凄かったからである。

結果、この会社は農業を始めて15年で売り上げ15億を達成し

いまだに成長を続けている。

これまで

この企業の目的、企業の特徴、生産、販売、経営手法については

動画、ブログなどで触れてきた。

詳しくは

本ブログ内バックナンバー、もしくは

youtube農テラスチャンネルで検索してください

今回は当時であった社長から学んだ

社長学について解説したいと思います。

目次

1、弛緩

2、アメとムチ

3、伝える

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https://notera.co.jp/news/995/

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農業 ビジネス 成功事例 「農業ベンチャー企業から学んだこと」

15年で売上げ15億の農業ベンチャー企業から学んだこと

以前私が勤めていた会社はあっという間に15億以上の売り上げを上げる企業になりました。

私が退職した当時はまだ売り上げが5億程度だったのですが

その後10年間で3倍になったのです。

これまで、講演、セミナーなどでもあまり内情は話さなかったのですが、

時代が変わる節目ということでなぜこれまで農業ベンチャー企業が成長できたのか

について

私なりに解説してみようと思います。

ブログでご覧になりたい方は

コチラ

https://notera.co.jp/news/988/

動画でも解説しています。動画でご覧になりたい方は

コチラからどうぞ

 

自分で自分の農産物を売るために必要な技

「自分の農産物を売る」 農業者の誰もがやりたい。でもできない

 

それはそのための技を持っていないから。今回はその技について解説します

新型コロナウイルスによる世界情勢の変化は激しい。
おそらく、近日東京五輪も中止か延期の発表がされるであろう。

そうなると予測されるのが

不景気の波が一般市民に押し寄せてくることだ

30年前にバブル経済がはじけ、デフレ景気に突入した時と似ている。

だからこそ、今農業者は何を準備すべきか。

30年前にバブル経済が一瞬にして崩壊し、その後社会経済にどのよう影響を与えたのか?

そして農業界はどうなったのか?

そして農家だった私はどうなったのか。

歴史は繰り返す。だから過去を教訓にして

これから農業者がやらなければいけない事を

ブログと動画で解説しています。

結論を言えば

自分の農産物は自分で売るということ。

しかし、いきなり自分で売れって言われても困惑するだろう

なぜなら、今の農業者の9割近くが

農協もしくは卸売市場に依存しているからである。

自発的に農産物を青果業者(お客様)と取引しているのは

まだ少ない。

しかし、これから景気がが傾けば、

我々農業者の生産する農産物価格も当然低迷する。

低迷するだけでなく、過剰な分は流通しなくなると予測している

これはデフレ景気であった平成10年~20年ころがそうであって

青果業者や小売、量販店が必要な分しか仕入れなくなるからだ。

ではどうすればよいのか。

これが今回の内容です

ブログでご覧になりたい方は
コチラ
https://notera.co.jp/news/984/

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