• 096-286-2374

恥ずかしいから情報発信したくない!って方も 頑張ってやりましょう!

最近では農家さんも農業情報を発信してきましたね

いつもご覧いただきありがとうございます

農業パーソナルトレーナーの山下です

今回はのテーマは・・・情報発信
 
 
ダイレクトに自分の商品やサービスを届けたい
自分の農園に足を運んでもらえるような
観光農園、体験農園をやりたいって方へのお話です
 
 
 
こういった方々の最大の悩みはどうやってお客様を集めるか
 
つまり集客なんです。
 
これって農業者の悩みだけではなくて
 
ご商売されているすべての方の共通した
最大の悩みなんです。
 
 
誰だってもっとお客さんに来て欲しい
お客さんに買ってもらいたいって思っています。
 
そのために、お店やご商売を やっている方は
あの手この手で仕掛けを作っています。
 
例えば、美容室のクーポン券。次回5%引きなんて奴です
他にもお友達をご紹介いただくと無料○○が貰えます!などなど・・
 
自分の商品サービスを買ってもらうには
まずは知ってもらうことが大事です
 
その次は試してもらう
 
そして納得いったら購入してもらう
 
更にはリピーターになってもらう
これが顧客です。
 
売上は顧客×購買金(単価)で決まりますので
 
誰だってお客さんがたくさんの方が良いわけです。
 
 
さて、私も農業ビジネススクールを主催していますので
受講生を集めなければなりません。
 
そのためには
やはり情報を出さなければダメですね
 
 そのビジネススクールってどんな内容なの?
どんな人がきてるの?
どんな雰囲気で講義は行われているの?って感じで
まだ行ったことない、見たことない人に
イメージが湧くような情報を出し続けることが大事なんです。
 
 
皆さんも
皆さんが紹介したい野菜セットだったり
みかんギフトだったり 
自信の商品を直接お客様に売りたいのであれば
 
常にSNSやブログでその商品に関することを
発信しましょう。
 
その情報を受け取った方が全て買ってくれるわけではありませんが
少なくともだれも知らない商品よりも
買ってくれる可能性が高くなりますよね
 
情報はできるだけまめに、できるだけ多く・・・
 
と言っても私もそんなに多くかけていませんが・・・
 
 
情報をこまめにアウトプットすることが
あなたのブランド作りになりますし、あなたのお店を作ることになります
 
 
 まずはSNSからでも良いでしょう。
ツイッター、インスタ、Facebookなどなど
 
自ら投稿してみてください。
 
世界がかなり広がりますよ
 
 
 
 
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グローバルGAPって必要なの?

いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
 
 今日、グローバルGAPについて講義する機会をいただきました
 
ということで今回のテーマはグローバルGAPについて
 
 
今回は就農して5年未満の新規農業者様対象の講義だったので
細かい話は なし で、
 
若手農業者にどのように必要かどうか?の話に特化して
お話させていただきました。
 
それで、結論言うと
 新規農業者はそれほど慌ててまで
グローバルGAPを意識する必要ないってことです
 
それよりもまだ栽培技術を磨いたり、
 
経営が安定するようにコスト削減をやったりと
目先のことを一生懸命にやるべきなんです。
 
こういう学習会があると
途端に難しいことをやらせようってなるんですが、
 
これだけ情報化社会において
今必要な情報を的確に教えることの方が重要なんですね
 
それでなぜ?若手農業者には急いでグローバルGAP取得する必要がないのか
 
というと
 
それは流通市場がそれに対応していないから
 
つまり
 
まだ、農協や、卸売り市場、仲卸などが
 
生産現場にグローバルGAPのライセンスを求めていないってこと
 
 だから、慌てる必要な無いですよってこと
 
 
しかし、既に末端の小売、食品業界は国内需要が
しぼむ中マーケットを海外に向けています。
 
そうなると輸出するときは必ず
G-GAP取得商品であるか否かを求められます。
 
つまり小売、食品業界はすでに
農協、卸売り市場、仲卸にG-GAPライセンスの商品納入を
もとめていますが、
 
そこで今ストップしているんです。
 
でも、これも時間の問題です
 
すぐに
 
末端の生産者にもこのライセンスがないと
取引できませんって
 
言ってきます
 
それがいつになるかはわかりませんが、
おそらく2030年には
 
スタンダードになっていると予測しています
 
 
ですから
 
今のうちにG-GAP認証を取るって選択肢が
一番ベターなんですが、
 
色々とややこしい書類を作ったりしなければいけないので
個人経営レベルでは慌てないほうが良いです
 
って結論です。
 
一方、規模が小さいうちに取得する法が
 
組織が大きくなってからより
 
申請がスマートだから
 
早い方が良いって考えもありますが・・・・
 
 
 
 
だから私がおススメしているのは
できるところから始めましょう!
 
例えば生産管理表を作ったり
各工程の手順書、マニュアルを作ったり
倉庫を整理整頓したり・・・・
 
出来ることから始めるんです。 
 
 
G-GAPを実践し始めると
やらなければならないことがすっきりします
 
結果、あなたの経営もスッキリします。
 
G-GAPは早かれ遅かれそれが
 
スタンダードになるのは明らかです
 
だから認証を取るために頑張るのではなく、
 
今の内からG-GAPと同基準の取り組みを
 
始める。
 
 
これが
 
あなたにとってベストな取り組みだと思います
 
 
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農家に必要な能力 それは「コピー力」

いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
 
 
農家も 「コピー力」 を 磨こう!
こぴーか?ってなんだ?
いやいや
「こぴーか」ではありません(笑) 
「コピーりょく」です。
キャッチコピーを作る能力のこと!
先日の
脳を耕せ!
農業ビジネススクール スモール農業コース
第3日目では
プロのライターにお越しいただき
コピーライティング力をUPさせる講座を行いました。
農業に?コピー?って必要?って思われるかもしれませんが
これって
めっちゃ、大事なんです。
特に次のようなことを考えていらっしゃる方には特に重要ですね
・自分のこだわり商品を直接お客様の届けたいって農家さん
・自分の農園で観光農園や体験農園を始めたいって農家さん
・自分で直売所や農家レストランなどを開いてお客様をたくさん集めたいって農家さん
・webサイトやSNSを使って通販で自分の商品を売りたいって農家さん
意外と多いのが、
この方々はついつい自分の商品サービスを磨くことばかり
意識しちゃって
お客様のことを忘れちゃっているんです。
これってとっても残念なことで、
あなたの素晴らしい商品やこだわりの農産物も
どれだけ必死に磨いたり付加価値を上げても
その魅力や価値が相手に伝わらなければ
ただのフツーの商品になっちゃうんです
そして 結局
一生お客さに届かない なんてことになりかねません。
そこで
そうならないために必要なのが 
「伝えるチカラ」なんです!
では?どうやって伝えるのか・・・・
方法はひとつだけ
それは
”ことば”です
あなたの商品サービスを
相手に伝えるためには
ことばを磨くのです。
このことがわかった今回受講者は
衝撃の事実に気づかされました。
それは・・・・
伝え方が「へた」なすっごい商品より、
伝え方が「うまい」大したことない商品の方が
売れている!ってことに
そして
お客様はその魅力、価値が伝わったなら
値段は関係なく買ってくれるってことを・・・・
こんな大事なことに気づかずに
自分の商品はすごく自身があるから売れるはずって
一生懸命な農家さんに
気づいてほしい・・・・
ちょっと 努力の仕方を変えてみませんか?
次回の講座は
伝わる文章の書き方
心に刺さるコピーを使ったチラシの作り方
そしてwebを使った魅力価値の発信の仕方について
講義いたします。
 
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人手不足を補う方法

いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
 
 
いよいよ農繁期に入ります!
秋分の日を境に
稲刈りやら冬作の作付け準備やらで大忙しのシーズンに
入ります。
人手不足は農家だけではありませんが、
それでも今やらなければいけない仕事が重なるこの季節は
やっぱり
猫の手も借りたくなります。
このタイミングで収穫しなければ適期を逃しまう!
ってことになれば
商品価値が下がってしまい
結果として
売上減、
所得減、
となって、ダイレクトに
自分や家族の生活費減に直結します。
また、このタイミングに植付もしくは播種しなければ
需要期に出荷が出来ない!
良質生産ができない!
となれば冬、もしくは春の収量、春の収穫に影響し、
結果として
売上減、
所得減
となって、やっぱりダイレクトに
自分や家族の生活費減に直結します。
いずれにしろ、この大事な時期の作業が
スムーズにできるか否かは
農家の生活費にダイレクトに影響するのです。
そこで農家はこれまで(昭和後半から平成前半)
地域や親せきなど身内の協力を得て
この大事な時期を乗り越えてきました。
いわゆる 加勢です。
地域や身内はその時期を逃すと
その家が大変になることがわかっているので
無償で加勢し助けます。
助けてもらった農家もまた別のところが困ったときには
加勢して助けます。
つまり農業はこれら地域社会の相互扶助の精神で成り立ってきました。
※これを大きく組織化したのが農協です。
しかし、昨今、
社会がかわり地域や身内から加勢してもらうことをせずに
臨時雇用と言って
日当、報酬、時給などの対価を払うことで
臨時で地域身内以外の人に手伝ってもらうというやり方に変わっていきました。(平成前半から最近まで)
ところが、臨時で働いていてくれたパートアルバイトの方々も生活があるのでできれば継続して働きたい。
臨時雇用ではなくて
常時雇用してほしいって声が上がり始めてきました(令和)
そこで最近の農業界のトレンドが
雇用型農業です。
従業員を正社員として雇用して常時働いてもらう。
農家にとっても
忙しい時に労力があるので安心ですね。
ところが
問題が3つ発生します
ひとつは
「農業の仕事が暇な時があり、仕事がない時は従業員を遊ばせることになる!」
ふたつめは
「万一不作でも従業員は固定給を払わなければならない!
雇用費は固定費として出ていく」
この二つの問題は農家側(経営者)にとってはかなり重要な問題です。
しかし、
みっつめは雇われる側の問題も大きいのです。
それは
「従業員の労働環境や社会保障」の問題です。
農業という職業はいろいろと免責されていて
労働環境整備や社会保障加入など甘めの条件で成り立っていますが、雇われる側からすれば
やっぱり、労働環境や社会保障は充実してる方が良いに
決まっています。
先に書いたように
元来、農業という業界はヒトを雇用するのに
慣れていません。
その慣れていない業界がこぞって
にもかかわらず
いそがいしからって
雇用型農業を始めています。
理由は忙しいから・・・・
なんと浅はか。
農業の本質を視ずに
目先の対応をしてしまう・・・・
浅はかな経営者が雇用を始めると
二つの苦難が待っています。
それは雇う側の苦難
それと雇われる側の苦難
では
雇用型農業で二つの苦難を乗り切るためにはどうすれば
良いか・・・・
答えは
忙しいから雇うではなく、
利益がでるから雇うにすればよいのです。
意味が分かる農家は雇用型農業に転換しても
生成功します。
しかし、意味がわからなければ
常時雇用型農業はやめて
これまでの臨時雇用か、加勢労力でしのぎましょう
ご参考までに
常時雇用型農業に転換される方は
ヒトを雇うための心構えや、社会保障制度の仕組みなど
詳しく書いていある
「まんがでわかる!農業版!
これから人を雇う時の40のポイント!」
を是非お読みください
IMG 2013IMG 2014
 

マンガになっているので本を読むの
が苦手なひとでも
 
分かりやすいし、
この冊子の著者は農業界に精通している
私が尊敬する
くまもと社会保険労務士事務所の西原哲朗先生です。
発行元はJA熊本中央会
手に入れたい人はそちらに問い合わせてください(^^♪
 
 

ついに奇跡が起きた!バジルの香る街が誕生する!

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの

山下弘幸です。

今回はシリーズで

これからの農業のトレンドになる

観光農園、体験農園、農家レストラン

始める1年前に始めなければならないことについてお伝えしていきます。

第8回はいよいよ最終回です

ついに奇跡が起きた!バジルの香る街が誕生する!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今日ね、バジルの種まいたんですよ。ほら見てください

小さいでしょ?これがバジルの種なんですよ

バジル種

SNSにup・・・

 

 

今日は○○農園のピザを食べに○○さんがきてくれましたー

早速プランターをプレゼントしてバジルを植えていただきました

(^^♪これで120件目になります!

目標200件までもう少しです!

バジルプランター

Snsにup

 

 

今日は大雨。

バジルの葉っぱも雨に濡れて寒そうです。

だからカサをさして上げました!

バジル カサ

 

 

 

 

半年後・・・・・・

 

 

先輩!大変です!

 

どうしたんだ・・

 

 

お客さんが・・・・・大変なことに・・・・

 

《店内のにぎわい》

野菜ピザ下さい!

私も!こっちも!

こっちのピザまだ?

わーこのピザトマトとバジルがめっちゃ乗ってる~凄ーい

SNSにあげよう!

ねープランターに名前書いて町に飾ってもいいですか?

ねーこのお店ってバジルの香りが凄いね

へーお店の仲間でバジルでいっぱいなんだ

さすが農家のピザ屋さんね

 

 

 

ねーマスター

ところでこの町のバジルプランターって

どれくらいになったの?

 

 

「お客様でちょうど1000件目です。」

 

本当にありがとうございます。・・・

このお店、出来たばかりの時は

 

お客さんが全く来ない

閑古鳥店だったのですよ。

 

へー。

 

でもどうしてこんなに繁盛するお店になったんですか?

もしかして

それってピザの味を研究して劇的に変えて繁盛店に変わったとか?ですか?

 

 

いや、最初っからピザは美味しいのが出来ていたから

ピザの味は全く変わってないんですよ。

 

じゃ、どうやって?

 

 

それはですね・・・

 

 

 

 

 

お客様のことを

 

本気で考え始めたからかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

その町はバジルが香る「バジルロードがある街」として

 

連日取材が訪れるようになり

 

過疎化しかけていた町は

 

活気ある街へと生まれ変わった。

 

 

 

 

一人の脱サラ青年が始めた農業がきっかけだった。

 

先入観の無い青年が農業を生産だけにこだわらず

 

お客さんをよろこばせたいって商業の感覚(マーケティング)

 

学んだことが良かった。

 

 

もし、この若者も、農業生産だけにこだわっていたら、

 

今頃生産性の低い農地で売れない農産物を作って

 

いつまでも

日の目を見ない農業を続けていたか、途中で挫折していたに違いない。

 

 

しかし、彼は「先輩」の言うことを

 

素直に受け入れ変わることができたのだ。

 

 

よく、イノベーションを起こすのは「よそ者、若者、そして馬鹿者」

だと言われる。

今回はまさに地方でその「イノベーション」が起きた。

 

 

 

日本国中、限界集落や衰退していく町が数多くあるが、それを救うのは

 

この物語で出てくるようなよそ者、若者、馬鹿者なのかもしれない・・・・・

 

 

 

【終わりに】

長い物語を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

過疎化、少子高齢化、空き地問題、耕作放棄地問題・・・

これらは全てヒトが起こす問題だと思っています。

 

であるならば、ヒトが解決できると

 

そう信じています。

 

農業界を明るく照らしたい。

 

だから

地域を問題課題を解決できるヒトを育てようと思っています。

令和元年9月17日

農業パーソナルトレーナ 山下弘幸

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