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農業ビジネススクール 新規農業者のためのビジネス講座 youtubeにて配信中!

農業ビジネススクール
講座の内容を
youtubeにて配信中!
 

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業参入コンサルタントの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

新規農業者の農業参入のサポートや、企業農業参入のサポートをやっています。

農業コンサルは9年目ですが、農業歴は31年です。

稼げる農業をテーマにした農業講演や、儲かる農業を実践するための農業セミナーなどを全国で実施中。

また、若手農業者が農業経営、マネジメント、マーケティングなどを学べる農業ビジネススクールを主催しています。

ご興味のある方は「農ビジ」もしくは「農テラス」で検索して下さい

https://notera-seminar.com   https://notera.co.jp/

 
 
今回は
新規農業者コース
「儲かている農家が実践している効率を上げるための
3つの方法」について
私は、
儲かっている農家って
きっと
特別な機械を使ったり、人を雇ったりして
めちゃくちゃ効率の良い農業経営をやっているんだろうなーって
ずっと思っていました。
おそらく、効率を上げるためには
は省力化の機械や自動化のテクノロジーを
導入して、
ドローンを飛ばして、
iotで管理して・・・・
最近はやりのスマート農業こそが
効率を上げる農業なんだって
そう思っていました。
でも
農業の本質はそれだけではないんです。
農業で効率を上げるためには
まず目的を知らなければいけません。
何のために作業効率を上げるんですか?
あなたが楽するためですか?
違います。
売り上げを上げるためです。
利益を上げるためです。
経営を成り立たせるためです。
この本質がわかっていないと、無駄な
省力化機械を買ったり、
無駄なセンシング技術を導入して
効率化ができたような気になります。
本来、経営を成り立たせるために
作業効率を上げることは
必然であり、道具や機械に頼る前に
やるべきことが
3つあるのです。
それは
1、生育をそろえる
2、段取り、計画を立てる、伝える
3、道具を大事にする
以上です。
え?どういうこと?
え?たったそれだけ?
そうなんです。
たったこれだけで
あなたの作業効率は飛躍的に
効率がよくなり
あなたの農業経営は
飛躍的に伸びていきます。
詳しくはコチラの動画をご覧ください
 
 

農業ビジネススクールオンライン講座 受講生募集中

山下弘幸の農業ビジネススクール第3期生が2月開校いたします。

https://notera.co.jp/school/

 

農業ビジネススクールでは
経験に応じたカリキュラムをご用意しております。

 

今回は新規農業者コース(スモール農業者コース)のご案内です

 

《スモール農業コースのポイント》

スモール農業者コースの特徴1 

◆小規模農業のポイントをお教えいたします

大規模経営を目指せない方、中間産地で農業されている方、

まだ始めたばかりで経営規模が小さい方、

これから農業を始めようと考えられている新規農業者、企業農業参入を検討されている方に

大規模化しなくても成功できる農業のやり方をお伝えいたします。

スモール農業者コースの特徴2 

◆お客様とのつながり方をお教えいたします

スモール農業で成功するには3つの方法があります

1、スイミー型

2、UTO型

3、ダイレクトマーケティング型

すべてのパターンを詳しく解説いたします

スモール農業者コースの特徴3 

◆売れる農産物の仕組みとやり方をお教えいたします

農業経営は生産活動と販売活動の両軸で成り立ちます。

スモール農業コースでは生産活動の話3割、販売活動の話が7割です

つまり、おカネに変える仕組みを先にお教えいたします。

多くの新機農業者は作ることばかりに夢中になりすぎて販売することが

おろそかになっている場合があります。

そこで、スモール農業コースでは農業マーケティングを

わかりやすくお教えいたします

スモール農業者コースの特徴4 

すぐに相談できる、継続して話を聞くことができる!

講座を受講された後でも90日間は随時営農、経営相談に対応させていただきます。

sns、メールで困ったときやちょっと聞きたいときなどに便利です

また、zoom,skypなどを使ってリアルタイムで現場から農場の様子、作物の状態

栽培方法などをご相談いただくことも可能です(要予約必要)

対象者

1、新規就農者、もしくはこれから農業を志す人

2、農業参入を検討されている企業のご担当者

3、農業指導、農業関連ビジネスに関わる人

入学条件

◆未来の成功している自分の姿を想像できる人

入学案内

1期生:満員御礼 20194~7

2期生:満員御礼 20198~10

3期生:募集開始 20191~

講義日程 第1日 2020年2月1日(土)

第2日 2020年2月22日(土)

第3日 2020年2月29日(土)

第4日 2020年3月7日(土)

オンライン講義時間 1330~1730

講義1:13:30~14:30

講義2:15:00~16:00

講義3:16:00~17:00

質疑 :17:00~17:30

 

詳しい内容、お申込みは

コチラまで

https://notera.co.jp/school/

 

内容を動画でご覧になりたい方は

コチラ

第1講 農業センス 適正診断

第2講 農業所得はどれくらい必要なの?

第3講 農業事業にかかる経費について

第4講 初期投資を抑える方法

第5講 何作ればよいですか?

第6講 どうやって売ればよいですか?

第7講 おカネの残し方、使い方

 

寺坂農園の寺坂さんが北海道から来てくださいました!

今年最後の農ビジセミナー多数ご参加ありがとうございました。

第13回農ビジセミナーはスモール農業の最有力ビジネス

「ダイレクトマーケティングについて」

これからの農業は大規模農業とスモール農業の2極化が進みます。

大規模農業はスケールメリットを活かした低コスト型農業へと突き進み

製造業型、中小企業型へと移行して行きます。

一方、大規模化できない地域や中間産地、また大規模化を好まない経営者は

スモール農業という選択をすることになります。

スモール農業とは自分の経営規模は小さくとも大きな組織の傘下に入るか自分たちで組織を組むかなどやり方はいくつかあります。そのなかで、

農テラスではスモール農業を大きく3つに分類しています

  • スイミー型農業

これは小さな魚同士が群れを作って大きな魚になるイタリアのレオ・レオニ―が書いた「スイミー」という絵本に出てくる賢い「スイミー」という名の小魚の戦略です。

これは農業でいえばJA(農協)に入会するようなものです。

個人の農家では弱いがみんなで束になって大きな魚と戦うというもの

他にも大きな農業法人と組んで同じ取引先に出荷させてもらうのも同じくスイミー型の

1種です。

卸売市場の出荷クループに入ったり、販売会社の出荷メンバーに入ったりするのも同じ戦略です。

  • UTO型農業

これはある地域の事例ですが、同じ地域の中で栽培出荷品目が異なる生産者が集まり一つの出荷グループを作ったという事例です

自分だけでは規模拡大、有利販売、雇用など解決できない課題があるのを複数の生産者が集まり互いに補う形です。これにより農業機械や出荷設備、作業人員などをシェアすることができるのでコストやリスクを大幅に削減することができます。

  • ダイレクトマーケティング型農業
  • 2は大規模農業に対抗する小さな農業者の戦略で自ら大きくなるのではなく、大きい

ところと組むか、何人かで集まって組織を作ろうっていう戦略でした。

しかし、ダイレクトマーケティング型農業はこれらの農業とは全く異なり

大規模農業が狙っているマーケットとは全く別の市場を狙う戦略です。

つまり、卸業務で取引をするBtoB型ビジネスではなく

直接末端のお客様と取引をするBtoC型ビジネスをやる方法です。

これは直接販売型ですので直接個人客からお金をいただきます。

例えば、自社直販所での販売や観光農園、体験農園型などもこれに入ります。

特に、最近では自社サイトを作ってネット上でダイレクトお客様とつながって販売している生産者が多くなってきました。

ダイレクトマーケティング型農業の特徴は

その名の通りお客様とダイレクトなので販売価格から一切中間マージンが引かれないということです。

似ているもので直販というものがありますが、

これは道の駅や直売所で販売するもので実際は販売委託をしていてその委託先から10%から20%が売り上げから引かれてしまいます。

また、楽天やyahoo、Amazonなどで販売する場合も同じです。

このように分類すると

ダイレクト販売型農業というのはこれまでの農業ビジネス(農業販売流通)の中で

全く異なる販売方法ということになります。

ですから、まだまだ浸透しておらず、上手にこのダイレクトマーケティングの仕組みを活用できている生産者はいません。

そんな中で、唯一農業者でこのダイレクトマーケティング型農業で成功しているのが

北海道富良野でメロンを生産している「寺坂農園」寺坂社長です。

この方のノウハウは完璧で、すべてのビジネスに通用するダイレクトマーケティングを

日本で初めて農業に活用した方です。

今回の農ビジセミナーでは北海道からわざわざ寺坂社長にお越しいただき、ダイレクトマーケティングの神髄について大事なポイント教えていただきました。

「受講者からも聞きたい話がすべて聞けました!」ってかなり勉強になったようです。

農ビジセミナーではこのダイレクトマーケティング型農業について

これからももっと詳しく掘り下げて皆さまにお伝えしていこうと思います。

次回の第14回農ビジセミナーは新年最初のセミナーになります。

日程は1月25日(土)を予定しております。

詳しくはこのサイトもしくはメルマガでお知らせいたします

第12回農ビジセミナー 農テラス感謝祭 たくさんのご参加ありがとぅございました(^^♪

先日の農ビジセミナーにはたくさんの方々にご参加頂き
誠に有難うございました。
 
おかげさまで今年の目標であった12回目の農ビジセミナーを開催することができました。
 
 
ということで今回は今年1年の農ビジセミナーを振りかえってみたいと思います
 
そもそも、農テラス主催の自主セミナーは今年1月から始めたもので、
最初は参加してくださる方がいるのだろうかとかなり心配していましたが、
毎回多くの方にご参加頂けることで何とか継続して実施することができました。
 
今回はそのお礼を込めて「農テラス感謝祭」ということで立食パーティ形式で行って
みました。
 
《感謝祭の様子はコチラ》
 
 
 
《農テラス感謝祭のご報告》
今回は6名の専門家の方に情報提供をしていただきました。
まずは新規農業者に栽培してほしいスーパーフード「モリンガ」
天草モリンガファームの四方田さんにご紹介いただきました。これから絶対注目される
機能性植物です。
 
つぎに、岩下農販の岩下さんに新規農業者への熱いメッセージとサポート体制について
ご紹介いただきました。私も以前より頼りにしている方で農業者目線の資材屋さんとして
県下に根強いファンを多く持つ方です。
 
次はプレデンシャル生命の和田さんから「相続」について最新情報を提供していただき
ました。絶対に必要な情報なのに、ついつい後回しにしてしまう相続の問題。
特に農業者は農地や家屋などの資産を抱えているので必ず知っておくべき情報でした。
 
次に経営コンサルタントの山本さんより10秒でわかる財務指標
経営指標の見方について。
農業者がついつい面倒くさがってしまう経営財務をめちゃくちゃわかりやすく簡単に
レクチャー頂きました。財務会計を難しく感じていたのが嘘のように会場の方が全員
「なるほどー」って納得するようなお話でした。
 
その次は人事について。全国でも急成長している人事コンサル会社「明日のチーム」より
八谷さんに人事評価の仕方についてアドバイスをいただきました。
農業も人を外部から雇い入れる時代。そこで気になるのが、ヒトの確保と人材育成。
これも農業者が苦手としているところです。
この人事評価という言葉自体農業者になじみのない言葉ですが、一人でも人を雇うならば
避けては通れないところです。
 
最後は、今一番通目されているマーケティングについて。
長年くまもと経済の記者を務めているマーケティングのプロでありライティングの
プロの徳山さんから直接教えていただくマーケティング手法は皆が知っているようで
実は気が付いていない大事な話ばかり。これを知らずに商売も農業もできないのでは?
ってくらい誰もが納得の貴重な情報を教えていただきました。
 
いやー、どれもこれも10分そこらでお話していただきましたが、もっと聞きたい、
もっと教えてほしいって内容で3時間が過ぎても誰も帰ろうとはしないくらいの
盛り上がりでした。
 
《今回の農ビジセミナーのまとめ》
◆最新おススメ栽培品目
◆最新の肥料資材情報
◆知らないとトラブルになる相続の話
◆10秒でわかるおカネが貯まる財務指標の見方
◆全国トップ企業が採用している人評価の仕方
◆これからのトレンドになる農業マーケティングの話

くまもと農業アカデミーにて講義(農業経営者育成講座)

令和元年くまもと農業アカデミーにて講義を実施

対象は県南で新規農業した方々と地元の高校生。

今回の講義の内容は

多様化する農業で

 

「あなたがやりたい農業はどれか?」

やりたい農業が決まれば、明日からやるべきことが決まる!

という内容です。

 

農業のやり方には5つあります

1、企業型農業

2、大規模農業

3、スイミー農業

4、スマート農業

5、小規模農業

 

詳しくはyoutubeをご覧ください

 

 

 

 

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