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お知らせ

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農業ビジネススクール スモール農業コース開講!

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの山下です。

 

農業ビジネススクール スモール農業コース開講しました!

今回は遠くは福岡県からご夫婦でご参加頂いた方も

いらっしゃいます。

 

本当にありがとうございます。

 

さて、

スモール農業コースでは

自分で自分の商品を直接売りたいって方や

自分の農園を観光農園にしてお客様にたくさん来ていただきたいって方、

自分の園内にカフェを作ってそこで自分の農園でできた

野菜や果物を使った料理を食べてほしい方など

 

ただ、栽培して農協、市場、業者に卸すという農業じゃない

やり方をお教えいたします。

 

今回は第1日目でしたが、

これまで農家の人たちが普段考えている話とは

全く違う、

 

むしろ全く逆の話ばかり・・・・

 

例えば、農産物は高く売ろうとしてはいけない!?

農産物直売所を作ってもそこでお客さんに売り込んではいけない!?

など

 

なんだそりゃ?ってはなしのオンパレード。

 

受講者も頭の中は「???・・???・・・」になったはず。

 

それでも最後には

 

なるほど・・・・

 

そういうことだったのか・・・・

 

って これまでの農業界の常識では

考えられない話ばかりで受講生もかなり頭が耕されたのではないでしょうか。

 

中でも、一番 分かりにくかった話は

 

スモール農業は成功する仕組みを知らなければ

コツコツやっても決して成功しません!って話。

 

ん?

 

どうゆうこと?

 

つまり、スモール農業のように顧客を対象にする

ビジネスは

 

集客しなければ

絶対に成功しないってことです。

 

例えどれだけ、その商品が素晴らしものであっても

そのサービスが心地よいモノであってもです。

 

集客の仕方を知らないまま

自分の商品のスペックばかり磨いていても

その商品は一生日の目を見ることはないでしょう。

 

にもかかわらず、

 

毎日毎日自分の商品を磨き続けている農家が

全国にたくさんいらっしゃいます。

 

気づいてほしい。

 

見ている視点が違うことに

気づいてほしい。毎日努力している「ツボ」が違うことに・・・・

 

本講座では

直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家の著者であり

北海道富良野でメロンを栽培している寺坂祐一さんから教えていただいた内容や

見せるだけで売れる!最強営業術の著者である

ビジネスデザイナー/購買原理アナライザーの西尾英樹さんから教えていただいた内容

を元に、農家さんがわかりやすいようにアレンジした内容を事例で使用させていただいています。

寺坂さん。西尾さん。ご了承のほどお願いいたします。

 

 

 

 

 

農業ビジネススクール公開講座「お客様ファースト思考」

農業ビジネススクール 若手、中堅農業者コース

第7講、第8講

講義のテーマは「販路開拓、販路拡張」

農協出荷が主な農家の方は

どうやって出荷先を探せばいいんだろう?

どうやって契約を結べばいいのだろう?って

ってことが学べる講座です。

 

受講者からは

これまで農協出荷していた時と

考え方はまるで逆だね

 

農家が発展しない理由がわかった気がする

 

など

農家が持ち合わせていない

 

「お客様思考」についての講座でした。

今回の受講を撮影した動画を近日中に

メルマガにて配信致します(時期は未定)

 

ご希望の方は

メルマガのご登録をお願いいたします

https://notera-seminar.com/mz.html

 

 

第10回農ビジセミナー開催 面接のときに働く人か否か見抜く方法

農業ビジネススクール若手中堅農業者コース第5講、第6講。講義内容は
雇用する前と雇用を始めた後にやらなければならないこと。
雇用前はこれから一緒に働きたいって方のために自社の整備を行わなければなりません。
例えば、従業員に守って欲しいルール作りや会社の理念。
査定表や勤務表などの事務的な準備。他にも給料をつつがなく払えるための整備も重要です。
また、求人募集すれば求職者からどんな会社か検索される可能性があるのでHPとまでは言わずともFBページくらいはつくて置いた方が良いでしょう。
次に求人募集。どの媒体にどのタイミングで募集するかで応募数に違いが出てきます。求人誌や求人サイト、ハローワークに登録するさいの自社の特徴なども考えておいた方が良いですね。
次に面接です。面接では自分の会社に必要な人材か否か見極めきれるようになるには経験が必要ですが、初めて雇用するときは直感で気が合いそうかどうかが重要です。
しかし、もっと重要なのは
面接に来た人からあなたやあなたの農場が気に入ってもらえるかどうかです。
いまは、世の中全体が人手不足。求職者は贅沢を言わなければっ仕事はたくさんあります。そんな中、あなたの農場で働いても良いという人材は貴重です。
あなたも求職者から面談されているということをお忘れなく。
つぎに採用後ですが、研修期間を儲けましょう。
その間に互いの情報をすり合わせていきます。ポイントは
新入社員の技術、技能に優れているかよりは価値観が同じかどうか。
まだ、従業員が数人の時は技術技能が高いことよりも
同じ価値観であることを重要視しましょう。
最後に人材育成。理想の人材像があればそれを社員にどうやって伝えるかがポイントです。
言葉で伝える、絵をかいて伝える、データーで伝える
紙を貼って伝える、写真で伝える、やって見せて伝える、動画で伝える・・・・
とにかく社長が従業員に伝える、いや「伝わる」ことが重要なんです。
今農業現場で働いている人たちにどれだけ社長の想いが伝わっているだろうか?
これから人材を募集している農業者さんの気持ちが
求職者にどれほど伝わっているだろうか?
農業者が一番苦手な「伝える」
今回も素晴らしい経営をされている若手・中堅農業者の方々に受講していただきました。
皆さん、熱い思いを持っています。農業に真剣なばかり。
農産物もピカイチです。
でも「伝える」が苦手で、伝わっていないんです。
農業ビジネススクールでは「伝わる」ための「伝え方」を
しっかりと学んで頂いています。
次回9月3日(火)の講義は
取引先のことを知る!
販路開拓するなら買い手のことを知らなければモノは売れない!
バイヤーの気持ちを探るための徹底講座です。
次回も公開講座ですのでどなた様もお気軽にご参加ください。
特に
販路拡張、JA共販以外の販路開拓をお考えの若手農業者、
中堅農業者の方のご参加をお待ちしております。
日時:9月3日(火)
会場:農テラスセミナールーム
定員:10名限定
お申込みは こちら
 
https://notera-seminar.com/inq
 

第10回農ビジセミナー開催

農業ビジネススクール若手中堅農業者コース第5講、第6講。講義内容は
雇用する前と雇用を始めた後にやらなければならないこと。
雇用前はこれから一緒に働きたいって方のために自社の整備を行わなければなりません。
例えば、従業員に守って欲しいルール作りや会社の理念。
査定表や勤務表などの事務的な準備。他にも給料をつつがなく払えるための整備も重要です。
また、求人募集すれば求職者からどんな会社か検索される可能性があるのでHPとまでは言わずともFBページくらいはつくて置いた方が良いでしょう。
次に求人募集。どの媒体にどのタイミングで募集するかで応募数に違いが出てきます。求人誌や求人サイト、ハローワークに登録するさいの自社の特徴なども考えておいた方が良いですね。
次に面接です。面接では自分の会社に必要な人材か否か見極めきれるようになるには経験が必要ですが、初めて雇用するときは直感で気が合いそうかどうかが重要です。
しかし、もっと重要なのは
面接に来た人からあなたやあなたの農場が気に入ってもらえるかどうかです。
いまは、世の中全体が人手不足。求職者は贅沢を言わなければっ仕事はたくさんあります。そんな中、あなたの農場で働いても良いという人材は貴重です。
あなたも求職者から面談されているということをお忘れなく。
つぎに採用後ですが、研修期間を儲けましょう。
その間に互いの情報をすり合わせていきます。ポイントは
新入社員の技術、技能に優れているかよりは価値観が同じかどうか。
まだ、従業員が数人の時は技術技能が高いことよりも
同じ価値観であることを重要視しましょう。
最後に人材育成。理想の人材像があればそれを社員にどうやって伝えるかがポイントです。
言葉で伝える、絵をかいて伝える、データーで伝える
紙を貼って伝える、写真で伝える、やって見せて伝える、動画で伝える・・・・
とにかく社長が従業員に伝える、いや「伝わる」ことが重要なんです。
今農業現場で働いている人たちにどれだけ社長の想いが伝わっているだろうか?
これから人材を募集している農業者さんの気持ちが
求職者にどれほど伝わっているだろうか?
農業者が一番苦手な「伝える」
今回も素晴らしい経営をされている若手・中堅農業者の方々に受講していただきました。
皆さん、熱い思いを持っています。農業に真剣なばかり。
農産物もピカイチです。
でも「伝える」が苦手で、伝わっていないんです。
農業ビジネススクールでは「伝わる」ための「伝え方」を
しっかりと学んで頂いています。
次回9月3日(火)の講義は
取引先のことを知る!
販路開拓するなら買い手のことを知らなければモノは売れない!
バイヤーの気持ちを探るための徹底講座です。
次回も公開講座ですのでどなた様もお気軽にご参加ください。
特に
販路拡張、JA共販以外の販路開拓をお考えの若手農業者、
中堅農業者の方のご参加をお待ちしております。
日時:9月3日(火)
会場:農テラスセミナールーム
定員:10名限定
お申込みは こちら
 
https://notera-seminar.com/inq
 

第9回農ビジセミナー 家族経営から雇用型経営に変わる!

農業ビジネススクール公開講座を行いました

 

タイトルは

雇用型にシフトして従業員、パートさんたちが活き活きと働いてくれる職場を作る方法について

この講座は

第9回農ビジセミナーとして無料公開講座にしました。

理由は、多くの農業者に気づいてほしかったからです。

 

次世代農業者の大半が、これからは雇用を入れて農業をやっていきたいって口々に言いますが、

雇用するってことがどうゆうことかわかっている方は意外と少ないかもしれません。

ついつい農業者は雇用する立場物事を考えてしまいがちです。

特に学校を卒業してすぐに親元就農した農家の方は

働きに来てくれる人は家族同様に一生けん命に

自分たちと同じように働いてくれると思い込んでいます。

 

しかし、従業員の立場になって考えてみればおのずとわかると思いますが

雇用される側はそんなにあなたの農場で働くことに意義は感じていないのです。

 

従業員があなたの農場で働く理由をしっかりと考えてみてください

そうすれば今あなたが何をしなければいけないのかがリアルに

見えてくるはずです。

 

今日の講座を受講された方は、

「そっか!いままで自分の事しか考えていなかった」

「今のまでは従業員の立場を気にした雇用型にしないとトラブルが起きるはずだ!」

「雇用を始める前に気づいて良かった!」って

 

猫も杓子も雇用型農業に傾いてきていますが、

一旦考えてみてください。

何のためにヒトを雇うのか?

誰のためにヒトを雇うのか?

 

農業は働くことで幸せになる仕事でなければならないのに

農業で働くことで不幸になる従業員や社長がいるのは

おかしいのです。

社長や会社は従業員とお客様のために一生懸命に働き

社員、従業員は会社やお客様のために働く。

 

これが健全な働き方だと思います。

 

次回は人材育成の仕方です。

この講座も多くの方に知ってほしい内容ですので公開講座とさせていただきます。

受講希望の方はコチラからお申込みください

先着10名様です

https://notera-seminar.com/inq

日時:8月27日(火)第5講、第6講:13:30~16:30

会場:農テラスセミナールーム

受講料:無料

 

【講義内容】

・全くの素人でも即戦力になる仕事の教え方

・なかなかおカネを稼いでくれない人材を会社に利益をもたらす人財に変える方法

 

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