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「農産物の価格」に大変なことが起きているんです!

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの山下です。

今日は農産物の価格について。

この「農産物の価格」に大変なことが起きているんです。

今回の災害後の農産物の価格変動はこれから私たち農業者に大きな影響を与えます。

今回は農業者ならず、農業ビジネスに関わる方々には是非考えていただきたい内容です。

最後までお読みいただければありがたいです。

皆さんご存知の通り、農産物の価格は上がったり、下がったりと変動します

これは需要(欲しい人)と供給(流通)量で決まります。

欲しい人が多くて流通する量が少なければその農産物の価格は上がりますよね。

逆い欲しい人が少なくて流通する量が多ければその農産物の価格は下がりますよね。

これって当たり前に思うかもしれませんが、

これからは当たり前ではなくなるかもしれないんです。

農産物を出荷されている方は農協共販の方や市場出荷の方、相対取引先と契約していたり、

直販所に委託販売してもらったり、ネット通販でダイレクトでお客様とやり取りしたりと

ここ最近では販売方法も多様化してきました。

この中でも特に流通量を多く占めているのが「外食、中食産業用」です。

例えば

外食チェーン店や総菜、弁当、給食。その他冷凍食品やカット野菜など

これらは世の中が便利になればなるほど伸びる業界で、農産物の莫大な流通を支える

「食品業界」って呼ばれているところです。

これら食品業界は今や80兆円を上回る業界になっており、アジア圏内で300兆ともいわれています。

日本の高度経済成長をけん引した国内最大の製造業界でも100兆程度ですから食品業界がどれだけ大きいかお分かり頂けると思います。

その食品業界で何が起こっているのか?が今回の話のポイントなんですが、

結論を言うと

食品業界内の競争が激化しているんです。

早い話が、胃袋の取り合いです。

急速に減っている胃袋を取り合っているんです。

ご存知の通り日本国内は高齢化と人口減が更に深刻化しますよね。

となると食べる量は減っていきます。

つまり、

食品業界はこの限られた胃袋を自分の商品で満たすためにあらゆる努力をしているのです。

しかし、この食品業界は大きな問題があるのです。

それは

元となる材料(原料)の仕入れです。

食品業界は言わずと知れた「材料(原料)」ががなければ競争に勝てないのです。

そこで競って産地(農家)と契約し安定的に国内の胃袋のシェアを奪おうと必死になっているんです。

これが2013年あたりから急激に契約栽培を始めた産地(農家)が増えた背景です。

これにより、まず価格の乱高下がかなり減ったことはご存知でしょうか?

食品業界はスーパーマーケットの小売り量販店とは異なり

末端価格があらかじめ決まっています。と同様に必要な材料の量も決まっています。

これまで卸売市場で調達していた食品産業関連業者が卸売り市場の競りで

農産物を仕入れるのではなく、

直接産地と仕入れ価格を決めて調達し始めたので

卸売り市場での流通が減り、これまでより市場価格が乱高下することがなくなったのです。

しかし、2016年非常事態他起きたのです。

2016年の冬は異常な冬となりました。

これは皆さんの記憶に新しいと思いますが、

9月に訪れた台風の影響と10月の長雨による日照不足でレタス、キャベツ、白菜などの葉物野菜がすべて作付けできなかったのです。

10月から上がり始めた野菜の値段はどんどん上昇し、12月には寒波がやってきた影響もあり、店頭価格でレタスは1玉800円、キャベツは1⁻/4カットで200円など異常なまでに野菜の値段が高騰したのです。

この年、明暗が分かれました。

モノができた産地は潤い、出来なかった産地は悲鳴を上げるというように。

ですから、

関東より割と順調に生育した九州の産地(生産者)はかなり潤ったかもしれません。

しかし、次の年から悲惨な事態に陥いりました。

それは次の年から農産物の価格が安値でずっと推移したのです。

2017年も割と暖冬傾向、そして2018年冬も同様に大きな災害で野菜の値段が高騰し続けるという事態はなくなったのです。

それどころか

逆に価格低迷で悲劇を生むトマトの産地が現れるなど

一転して農産物が高く売れる神話はなくなったのです。

さて、この背景にはいったい何が起きているのでしょうか?

それは「野菜の輸入」です。

食品業界は材料が突如として手に入らなくなった2016年冬にさんざんな目に合いました。

いくら、農家や産地と契約していても、その産地が台風や、寒波にやられてしまい供給量が

予定の半分以下になってしまったのです。

そうなると会社はほぼ壊滅状態。

だって、材料がなければ加工ができない。なぜなら食品業界は材料頼みの産業なのですから。

国内の農家と契約したところで万一災害があれば一発で会社は倒産する可能性が出てきます。そんなリスクを回避するには国外の産地と契約をするしかない。

もし、私が食品業界の会社の社長なら私も同様の判断するでしょう。

激化する競争に勝つこと胃袋シェア争いに勝つこと以前に会社がつぶれてしまっては元も子もありません

食品業界は

2017年冬は2016年に痛い目に合っているから早くから国外産地からの仕入れを決めていた。万一国内で災害が起きても国外産でリカバーできるようにと。

しかし、結果は暖冬豊作。大きな災害もなく農産物は豊作に見舞われた。

ただでさえ豊作になれば農産物の価格は低迷するのに、国外からの輸入も約束通りに仕入れなければならない。

産地表示義務のない

外食チェーン店や総菜、弁当、給食。その他冷凍食品などは国外産。表示義務のあるカット野菜などは国産と分けて仕入れるがどう考えても需要より供給量が多いので

農産物の価格は暴落します。

2018年もまだ寒波がやってくるのではって食品業界も疑心暗鬼になって

国外産の仕入れを計画に入れていた。

結果、暖冬により大きな仕入れ機会ロスは出なかった。が国外産の野菜はフツーに仕入れられた。

そして今年2019年冬。

先の台風15号と19号で千葉、長野、茨城、栃木、群馬、神奈川、福島、宮城と関東近辺の

産地が軒並み被害を受けた。

確実に東京太田市場の入荷量は減っている。がしかし・・・・

最近の市況を見ても価格はそれほど高騰していない・・・・

これまで農産物の価格は国内の需要と供給のバランスだけで判断されていた

がしかし、今ではその方程式は全く通じなくなってきた。と感じています。

我々農家はもっと

我々農家が生産する材料がどのように流通しているのかを知る必要があります。

今回の話は「野菜」に関しての話中心に書きましたが、

果実に関しては9月25日付の新聞によると生鮮果実が軒並み増加しているとの見出しがめにつきました。

記事によるとtpp、円高が影響しているのだという。

畜産に関しては詳しくないが、国際情勢との影響を真っ先に受けるのは間違いないようです。

今回皆さんにお伝えしたかったのはこれから農業をやっていく上で、

3年前と同じ考えではダメだということ。

10年ひと昔は今や古すぎる。

今や、3年ひと昔です。

皆さん、農業も情報社会です!積極的に新しい情報を収集していきましょう。

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頑固な親をあっという間に克服できる魔法の言葉

 
いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
今回はのテーマは「頑固な親をあっという間に克服できる魔法の言葉」
若手農業後継者の悩みを聞くと
雇用の問題、資金の問題、農地の問題、栽培技術の問題など様々ですが、
その中でも一番根が深いのが
「親の問題」です。
親と話が合わない、親が分かってくれない、親が任せてくれないなどなど
親との確執はどこのご家庭にもあるようです。
私は、若手農業者から「親の問題」について相談されると
親を克服したいって若手農家の気持ちがわかる反面、親が許してくれないからって
農業がうまく出来ない理由を親のせいにして、親に甘えているんじゃないの?
って思ったりもします。
なぜなら、自分がそうだったからです。
今回は
これまで誰にも話したことがなかった「私が親を克服した話」です。
すべて、私の経験をもと「私が感じてきたこと」を書いています。
内容は若手農業者が抱える「闇」の話です。
一部違和感を
感じられる箇所があるかもしれませんが、
悩んでいる若手農業者の背中を押してあげることができればとの思いで書かせていただきます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私は就農して7年目の27歳の時に親と正面からぶつかりました。
正確に言えば就農して2,3回家から逃げ出しましたので再々就農して3年目のころの話になります。
どうしてぶつかったかというと
父に我が家の経営を譲ってくれと直談判したからです。
私の地域では65歳になると後継者に家業を譲るという
暗黙の了解があって、その掟を周りの農家は守るのが普通でした。
しかし、27歳の時に私自分が親方となって家業(農業経営)采配を振るいたいって
決心して父に直談判したんです。
父にしてみれば青天の霹靂。
まさか自分の息子が「経営権を譲れっ」て言ってくるなんて思っていなかったはずです
それもそのはず。当時の父はまだ55歳。父も祖父から経営を引き継いだのが
37歳のころだったのでまだ経営権を貰って18年しかたっていなかったのです。
残り10年自分が思う存分経営をやって満を持して息子に経営を譲る
父にしてみればそういう算段だったはず・・・・
それを私がフライングで「経営を譲れっ」て言ったもんだから
父も当然ブチ切れます!
「何言ってんだ―?お前に経営なんて100年早いわー!」
「寝言みたいなこと言ってんじゃねーぞ!」
当時、働き盛りで我が家の経営は絶好調だったころです。
元々、口が悪く、中卒で実家の後を継いだ私の父はあまり世間を知りません。
田舎で生まれ、田舎で育ち、田舎の価値観しかない、いわゆる田舎のおやじで、
地方に多い「お山の大将」の典型的タイプだったのです。
父は、全てが自分中心で、母や、祖父、祖母の意見なんて聞こうともせず、
自分がすべて正しいって本気で思っている方でした。
人の意見を聞こうなんて「これっぽっち」もない頑固で圧の強い父に
私は子供のころから一斉逆らえませんでした。
(今風に言えばパワハラタイプ)
少しでも反抗しようものなら
「誰のおかげで飯が食えてるって思ってんだ!」
「文句あるなら、服も、かばんも何もかもおいて今すぐ出ていけ!」
そう怒鳴り散らし、挙句の果てには
母に八つ当たりして家の中はいつも険悪な空気が流れていました。
こういう出来事が子供のころから頻繁にあって
このトラウマで
静かに、荒波を立てないように、父の機嫌を取りながら
ひっそりと暮らす。
これが、私が選択した「賢く生きる方法」でした。
私の感情に追い打ちをかけるのは父の「世間から評判」でした。
「お父さんは立派な人ですね。人望もあって、あんなに素晴らしい人はいませんよ」。
これが、地域の人々からの父への評価です。
そうなんです。私の父は外面は最高によくて地元では1.2の人物と評されていたのです。
そして私もおとなしく自我を抑えて父の理想の息子を演じていれば
世間では親の後を継ぐ立派な農業後継者として
地域のリーダになれる人材として高い評価を得ることができていました。
だから、自分を殺して
じっと、父の操り人形になってさえいれば
我が家は平穏無事、父も私も家族も世間から高評価を得ることができる。
そう思って過ごしていました。
しかし、27歳の時に決断します。親から権限を奪うことに。
きっかけは家族を持ったことでした。
家族を持ったことで自立心が沸き上がってきたのです。
今でこそ、農業も各家族化し、親との同居ではなく別居での
自分家族と親家族とで生計を分けているのが当たり前になってきましたが、
当時は、同居が当たり前。
いくら結婚したからといえ、あくまで親(家主)の扶養家族でしかなかったのです。
私はそれがフツーだと思っていましたが、
私と結婚したフツーの家庭で育った妻はそうは思いません。
なぜ?私たち夫婦は親の扶養でいなきゃいけないの?
なぜ?自分たちで独立して農業をやったり、生計を立ててはいけないの?
なぜ?お父さんの言う通りにしなければいけないの?
なぜ?自分たちの思う農業ができないの?
妻からのなぜ?なぜ?なぜ?攻撃が始まります。
今までは親の価値観に引きずられ、今度は妻の価値観に攻撃され始めたのです。
このような状況に置かれている若手農業者が結構多いのではないでしょうか?
そのような若手農業者のタイプは
たいがい、地域の役職を受けて地域のリーダーと呼ばれている方に多いのです。
こういう私みたいなタイプは
親とぶつかるのを避けて、活躍できるエネルギーを我が家の経営ではなく
他の環境で活かそうとしているのです。
私は経験上、
農業、農村で活躍している方に限って
親のカベに悩んでいる人が多いような気がしています。
私もそうでした。
私はは農村、地域では農協や自治体から期待され
地域のリーダーとしてちやほやされ、調子に乗っていました。
当然、
親に対してクーデターを起こそうなんて思いませんでした。
しかし、逆にそのことに不満を抱く妻と戦い始めました。
地域の役職をたくさん受けて、毎晩のように何かしらの会合という飲み会に出かけ
奥さん、子供ないがしろにし始めます。
家に帰ると、妻の小言に突き合わされ、夫婦げんかになります。
家にいたくないから
また、会合という名の飲み会へ行き、家を空ける日が増えていきます。
いわゆる
家庭崩壊の負のループにはまってしまったのです。
地元の会合には同じような境遇の仲間がいて
互いに傷をなめ合います。
「親はわかってくれんよねー」「妻もわかってくれんよねー」って
自分以外を敵とみなし、自分を正当化してくれるひとたち。
それを私は「仲間」と呼んでいました。
こういう会合は私にとって最高の空間であり、最高の仲間でした。
しかし、
そんな生活を続けていると、悲劇が訪れます。
妻が子供連れて家を出て行ってしまったのです。
これが親を克服できなかった私の最悪のシナリオです。
結局、
勇気を振り絞って父に直談判し、自立した生活を得ましたが、
そこに至るには半年間もいがみ合い、険悪な空気が流れ続けていました。
結局
毎日毎日戦って最後のは父が折れて経営権を得たわけなんですが、
その後も父との確執はずっとつづきました。
妻や子供たちは戻ってきましたが、
親とは不仲になりました。
それでも早くから経営を始めたおかげで苦労もありましたが
農業経営というモノを早く経験することができ、妻、家族の協力もあって
安定した農業経営を行うことができました。
一方で
不仲になった父と
和解したのはつい、3年前です。
つまり、
私が27歳から47歳まで かれこれ20年間も不仲でいがみ合っていたんです。
今思えば、なんであんなに父を憎んでいたんだろ?って
不思議に思います。
今思えば、父は父なりに私のことを考えてくれていたのだと思います。
だけど、父は昔の人ですから息子と男同志、面と向かって話をするなんてことは
一斉しませんでした。
だまって、俺の言うことを聞けって感じでしたから
今になって父のことがわかるようになってきました。
私の子供も当時の私と同じくらいの年になってきたので。
おそらく私の子供も父親である私の事を受け入れていなんだなーってことが。
でも、親からすれば子供子供です。子供のことを考えないわけがない。
ただ、その気持ちが伝わっていないいんだろうなーって気が付いています。
今になってわかります。
親もなんで俺の気持ちが分かんないんだってもやもやしていたんだってことが。
おそらく、私の父も気が付いていたんだろうなー
息子が自分に反発しているってこと。そしておそらくもやもやしていたんだろうなーって
親は子供の30年遅れって言われます。
そりゃそうでうしょう。
新しい時代を生きてきた子供からすれば親がやってることはすべて
時代遅れに感じます。
しかし、親からしてみれば子供がやっていることなんて
青臭くて見てられません。
この親と子の価値の違いは一生交わることはないんです。
私の父も未だに自分が正しいって言い張っています(笑)
ですから、親との関係で悩んでいる若手農家さんがいたら
こう言いたいんです。
「今すぐ経営を奪え」って
いずれ父が丸くなって息子(娘)に期待して経営を安心して
任せるときがくる?なんて思ったら大間違いです。
そんな日は一生来ません。
親は死んでもあなたのことを見張っています(笑)
ですから、
どうせ、親は認めてくれたり、任せてくれたりしないんだから、
一日でも早く主導権を奪うんです。
そして1日も早く「自己責任」で農業を始めるんです。
親の顔色伺って農業やってるようじゃ
いつまでたっても正しい決断判断実行ができません。
自分が親方(社長)にならないと本気農業はできないって
私はそう思っています。
間違っているのは親でも、妻でもなく、自分自身だということに
早く気づいてください。
それに気づかづに、離婚した若手農家もたくさんいらっしゃいます。
ただ、私みたいに親と戦かうのは良くないですね。
親子関係がぎくしゃくしますから。
そこで、そうならないで
頑固な親をあっという間に克服できる魔法の言葉を伝授したいと思います。
これは少し訓練が要りますが、実践するとかなり有効です。
特に頑固な親にこそ「効果てきめんです!」
何をやるのかというと、
親の意見を聞くとき、親と会話をするときは
「そうだよね、わかるよ」って必ず最初に言うのです。
自分の意見を言う前に必ず「そうだよね、わかるよ」って
そう言ってから、「でもさー、とか、いやその件に関しては・・・」って
自分の意見を言うのです。
つまり最初に
あなたが言っている意見(話)はわかるって必ず同調するのです。
たったこれだけでいいのです。
そうすると親は「自分の息子(娘)もようやく俺の話を聞くようになったって
勝手に思います。
つまり、この魔法のセリフを言うことで、
親は子供が「成長した」って思うんです。
でも、安心してください。
「そうだよね、わかるよ」って同調しただけで
「親の意見を受け入れろ」ってことではないのです。
親子って関係が近いからついつい甘えてしまうんです。
だから平気で生意気なこと親に対して言っちゃうんです。
これまでのように親の意見に対して
「いや違う」とか「でも、それじゃー」とか、「そんなことやったって意味ない」とか
親の意見とぶつかっていると
いつまでもたっても親は「うちの息子(娘)は俺の言ってることがわかんないって
まだまだ子供だな」って思われてしまいます。
でっすから、
ここはあなたが一芝居打つのです。
大人になったって思わせるフレーズで
「へーそうなんだ、うんうん、わかるよ」
そうやって、あなたが経営の主導権を握るのです。
自分のためにも奥さんのためににも、
結論、
30年遅れの親に任せていては
新しい時代の農業に乗り遅れてしまいますよ(^^♪
豊かな農業人生を送るためには
頑固な親は
「そうだよね、わかるよ」っていう魔法の言葉で
克服しましょう!
 

儲からない農業から「稼げる農業」にわることができたたった一つの気づき

いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
 
今回はのテーマは

儲からない農業から「稼げる農業」に変わることができたたった一つの気づき

についてです。

これは令和元年10月11日に開催された

熊本東倫理法人会のモーニングセミナーにて講話を行ったときのお話を

まとめたものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よく、山下さんは何されている方なんですか?って聞かれます。

「農業です。」ってお答えすると

今度は

「なにつくっていらっしゃるんですか?」って聞かれます。

 

そこで

「ヒトを作っています」ってお答えすると

皆さん怪訝な顔されます(笑)

 

 

30年前に農業を始めたときは実家がスイカ農家でしたので

スイカを栽培していました。

その後スイカが儲からなくなったので「ナス」に切り替えたのです。

それでも儲からなかったので、今度は稼げる農業にシフトして

ほうれん草栽培を始めました。その後、組織作りに移行して、

 

現在は人づくりをやっています。

 

実は18年前に経営を始めましたが、

ダメダメ農家で所得はゼロでした。 個人農家としては売上1500万で優秀な方でしたが設備投資や人件費に毎年1500万の経費が掛かっていたんです。

どうやって暮らしていたかというと妻の蓄えを切り崩していました。

まさに紐農家。ニート農家だったのです。

そんなダメ農家だった私が「稼げる」農業を始めて

たった2年で農業所得800万に。

その3年後には農業参入したベンチャー企業で農業法人の代表を務めさせていただき、

売上1億2千万、経常利益10%1200万円を稼ぎ出すまでになりました。

 

ということで、

今回のお話はどうして変わることができたのか?というお話です。

 

 

質問:儲かる農業と稼ぐ農業の違いって判りますか?

「儲かると稼ぐ」の違いって判りますか? これ重要ですよ。

 

儲かるは「受動的」

 農業の場合は思いがけなく相場が上がって売り上げが伸びるパターンです。

 株をやっている人も相場があがって儲かった人も多いと思います。

また、ビジネスマンでは思いがけなく仕事が舞い込んで売上を伸ばしたりするのも

儲かったに入ります。

一方、稼ぐは「能動的」

 農業の場合は納品先をあらかじめ契約をして売値を決め原価計算をしてその売値から原価を引いた差額を利益とするビジネス型農業を言います。

 株をやっている人でも職業として株の売買をしている専業トレーダーも稼いでいる人です。また、ビジネスマンでも顧客が自社の商品サービスを購入してくれるように顧客動線を描いて売上を上げている方も稼いでいる方ですね。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

私は20代のころ、やる気のない、目的のない、夢の無い毎日、だらしない若者でした

時間にルーズ、おカネにルーズ、お酒にルーズ、女にルーズ

本も読まない、新聞も見ない・・・・勉強なんてするわけない

とにかく何やってもうまくいかない・・・ふてくされていました

惰性で農業をやっていたので親からはやる気がないならやめろ!って

いつも怒鳴られていました。こっちだってやりたくてやってるんじゃねー、家業だから仕方なくやってるんだ!あと継いでやってるんだから感謝しろ!って

どうしようもないドラ息子でした

こんなどうしようもない私に気づかせてくれたのは今の奥さんでした

「このままでいいと?」「将来どうすると?」「私たちどうなると?」

それまでは親からこづかい貰って、親の家で暮らして、親に食べさせてもらっていました。

そんな自分が否定されたようで毎日妻に当たっていました。

「お前になんがわかっとか!」親に逆らえないふがいない自分

それを見透かされた妻に対して理不尽な怒り・・・

そうだ、自分の人世を生きなければ・・・気づいたんです

自分で経営しようって決めます

やる

そして行動に移します。親と戦うんです。

俺に経営をやらせてくれ!なんだと?お前になんか経営ができるはずがない!いや、俺にやらせてくれ・・・繰り返し

そのころはその地域の慣習で親が年金をもらう65歳にならないと経営は委譲しないのが普通でした。その当時私の父は55歳一番仕事盛りのころです。

つかみ合いの喧嘩を繰り返し、ついにオヤジ折れました。

やれるもんならやってみろ!あーやってやるは!ってタンカを切り

親とはそれから20年間ずーと不仲になりました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

経営を続ける・・・・どん底です。だって経営なんてしたことがなかったから・・・

がむしゃらに働いても一向に経営はうまくいかない。デフレの真っただ中

作っても売れない暗黒の時代が続きました。

お金がないと自殺する人の気持ちがだんだんわかってきます。

 

我武者羅に妻とはたらき、子供はほったらかし。まだ3歳4歳の一番かわいいころです。

保育園に迎えにいってからは畑に連れて帰り、暗くなるまでそこで遊ばせていました。

子供が小学校低学年のころまでそんな生活が続きました。

子供をどこにも遊びに連れて行ってあげられないのでせめてもの償いとして

やったのが外食です。外食と言ってもジョイフルです。

それでも子供たちは喜んでくれました。

やったージョイフルだ―‼ジョイフルジョイフルジョイフル!

そこで私は言います。好きモノなんでも頼んでいいぞって わーい!

でも

運ばれてくるのは子供たちが好きなハンバーグと旗が立ててあるチキンライスが2人前。

「ねーお父さんとおかーさんは食べんでいーと?」

「お父さんもハンバーグ好きとだろー?」

「うん、お父さんとおかーさんはおなかいっぱいだけんお前たちが腹いっぱい食べなっせ」

私たちは決まって子供たちが残したハンバーグと旗が立っているチキンライスを食べるのが暗黙の了解でした。

しかし、その時気づいたんです。子供たちを見ていてこのままでは家族は養えない・・・

そして決めました。稼げる農業を始めようって

==============================

やりました。徹底的に経営の勉強を

そして稼げる農業の本質に気が付きました。

その当時ナスを栽培していたんですが、あるところからほうれん草を作ってくれないかって依頼が来たんです。

野菜って何でもかんでもできるわけではなくて土づくりとか基本的なことは同じなんですがちょっとづつやり方が違うんです。

だからメロン農家にトマト作ってくれって言ってもダメ

みかん農家にキャベツ作ってくれって言ってもダメってかたくなに断るんです。

へんなプライドがあって私はメロン農家だ!私はミカン農家だ!って

実は私もそうでした。

私はナス農家だ!なんで俺に「ほうれん草作ってくれ」だなんて言ってきやがるんだって😠

それでもその人がとっても困っていらっしゃるようだったんで、ホウレン草をちょっとだけ作ったんです。

そしたらめちゃくちゃ喜ばれて。

ヒトって 誰かに喜ばれるとうれしいんですね

これまで気が付かなかった・・・・

お客さんに喜んでもらえることがこんなにうれしいなんて

お客様ファーストに切り替えお客様に合わせた生産をし、取引価格を決め、原価を抑える

これを実践し、続けた結果、2年で経営は軌道に乗り出し、3年目から黒字になりました

===========================

その後ベンチャー企業の農業参入事業をやる機会を得てそこで農業法人の社長として

同じような実績を残こすことができました。

もしあの時、自分を変えずに、嫁が悪い!親が悪い!農協が悪い、自治体が悪い、政治が悪い、天気悪い、相場が悪いって、

すべて人のせいにして自分を変えようとしなかったら・・・・

 

今の自分はないかもしれません。

人生がうまくいっていなかったときはすべて

相手を変えようとしていた時です

そして人生がうまくいき始めたナ~って感じるときって

自分を変えることができた時なんですね

 

 

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ポツンと一軒家のド田舎で体験農園を始める秘策を教えます3

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。

今回は

ポツンと一軒家のド田舎で体験農園を始める秘策を教えます!第3段です

そして中身は 「魅力の伝え方」についてです。

前回の講座では

魅力を見つけるには来ていただきたいお客様の趣味嗜好行動パターンなど

掘り下げることが

重要だということを話しました。

そこで今回は、

その魅力をどうやってお客様伝えるか?ってお話です。

 

だったら、今はSNSとかで告知したり広告出したりすれば

簡単じゃないの?って思われるかもしれません。

 

確かにそうなんですが、

 

例えSNSで配信しても相手に響かなければ

情報は受け取ってもらえません。

 

今は情報があふれていてどの情報を受けて取って良いのかわからないように

なっています。

 

ですから、こちら側からきちんと

お客様を誘導してあげなければいけないのです。

では?どうやってお客様を誘導すればよいのか?

 

それはキャッチコピーを作るということです。

これまでコピーなんて作ったことないって方が

大半でしょうが、

お客様に伝わるコピーはとても重要なんです。

 

ちょっとだけ一緒に考えてみましょう

 

お客様は

そのフレーズで行きたくなったり、食べたくなったり、買いたくなったりするのです。

 

つまり行動を起こしてくれるのです。

 

そのためには

エッジの効いたその方が行きたくなるような

コピーにしなければいけません・・・・

 

例えば前回、例に出した64歳の女性は

今週末に娘の孫と一緒にどこかに出かけたいって思っています。

出来れば自然がいっぱいあって走り回れれるようなところが

いいなーって思っているのです。

娘は実母に子供を預けて一人の時間を満喫しようって思っています。

そしてその64歳の奥様はその農園でパン作りやケーキ作りなど

体験できるような施設が欲しいなーって考えています。

 

こうやって来てほしいって思う理想のお客様をイメージして

そのサービスや商品を作ったら

 

これらを一言で訴求するような言葉探すのです。

 

例えば、

週末限定!

黄金のニンジンを探せ!

ニンジン畑アドベンチャー!

任天堂DSなんか放り出せ!

黄金のニンジンを最初に掘り当てるのは君だ!

 

そのほかにも

13:00~「ニンジンスポンジケーキ作り体験ができます

先着10名様:木陰で癒されるハンモックスペースもあります!

 

あくまでお孫さんが喜びそうなことを全面に出さなければいけません。

自分の遊びに子供や孫をつきわせているのではないってことで

罪悪感を無くしてあげなければいけません。

 

ただ、孫、子供だけが喜ぶ場所では大人を退屈します。

ですからさりげなく

お母さんも娘さんもお孫さんも喜ぶようなイベントや

催し物もありますよって必ず付け加えるのです。

 

これが

エッジの効いたキャッチコピーなんです。

そしてこれを

SNSで配信するのです。

 

むやみやたらとSNSを配信してもあなたが来てほしいお客様には

刺さりません。

 

体験農園や、観光農園を開いてお客様にたくさん来ていただくには

やっぱり、自分の理想のお客さま像です。

 

お客様が明確になれば

どんな魅力を作れば良いのか?

どんな言葉で訴求すれば良いのか?が

見えてくるはずです。

 

あなただけのファンに、あなたの農園のファン、

あなたの商品のファンを方法は

 

全てこのやり方でやってください(^^♪

 

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ポツンと一軒家のド田舎で体験農園を始める秘策を教えます2

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。

今回は

ポツンと一軒家のド田舎で体験農園を始める秘策を教えます!第2段です

そして中身は 「魅力の見つけ方」についてです。

前回の講座では

魅力、価値を作るには

「来ていただきたいお客様を明確にイメージする」ことが

重要だということを話しました。

そこで今回は、

その特定のお客様が何に魅力を感じるかを膨らませていくのです。

あなたがイメージしたお客様は何を求めて

あなたの農園に来てくれるのでしょう?

 

週末お孫さんを連れて遊びに来たい方をイメージしているなら

そのお孫さんが喜ぶようなイベントが需要ですよね。

 

子どもが喜ぶトウモロコシ畑の迷路とか

ニンジン掘り当てゲームとか

子どもが夢中になる仕掛けがそのお客様にとって

その農園の魅力であり、価値なんです。

 

 

この特定のお客様を喜ばせるために魅力や価値を磨く

これが、最大の魅力の作り方なんです。

 

たくさんの方を喜ばせようとしたり

自分の視点だけでサービスや商品を作ってはいけません。

あくまでもお客様ファーストですが、あまりたくさんのターゲットを

取り込もうとすると収拾がつかなくなります

コンセプトもぶれますし、結果お客様に

魅力的に感じてもらえないでしょう

 

 

ですから、自分の農園に来てほしいお客様の

 

趣味嗜好行動パターン

しっかり分析するのです。

 

どうやれば自分の理想のお客様が来て下さるか・・・・

先ほどの例でいえば

お孫さんと週末に遊びに行けるような

手ごろな農園をだがしていらっしゃるのであれば

気軽に遊べる空間を作ってあげるのが良いでしょう。

 

大がかりではない、例えば近くの大きな木にロープをかけてブランコと作ったり

この枝を使った工作を体験させたり、野イチゴがある時期にはのいちご狩りや

フキノトウ狩りをやらせたりなど自然にあるモノを活かすことが大事です。

 

 

また、ニンジン堀イベントでは収穫した人参を

その場で食べておらうのも良いでしょう。

 

子供たちが普段体験しないようなリアルなこと

あまり手間をかけずに提供してあげる。

これこそがあなたが理想とするお客様にとっての魅力なのです。

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