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農業 ベンチャー企業 から学んだ 組織をまとめる社長学

農業ビジネスを起業して15年で15億の農業企業を作った社長

農業ビジネス起業。多くの企業がこれまで農業に参入してきたが

成功できた会社はどれほどあるだろうか

これまで100社以上の企業、団体、個人の農業参入をお手伝いさせていただいてきたが、

成功している、成功しそうな会社は2割ほどにおさまるだろう。

理由はいくつかあるが

主な理由としてその農業事業をけん引するリーダーのチカラが

大きく影響しているようだ。

私は普通の農家だったが37歳の時に農業ベンチャー企業に中途採用された

経緯については割愛するが

これまで企業というモノを知らなかった私にはかなり衝撃的な出来事であった。

そこで出会った社長が凄かったからである。

結果、この会社は農業を始めて15年で売り上げ15億を達成し

いまだに成長を続けている。

これまで

この企業の目的、企業の特徴、生産、販売、経営手法については

動画、ブログなどで触れてきた。

詳しくは

本ブログ内バックナンバー、もしくは

youtube農テラスチャンネルで検索してください

今回は当時であった社長から学んだ

社長学について解説したいと思います。

目次

1、弛緩

2、アメとムチ

3、伝える

 ブログでご覧になりたい方はコチラ

https://notera.co.jp/news/995/

動画でご覧になりたい方はコチラ

 

農業 ビジネス 成功事例 「農業ベンチャー企業から学んだこと」

15年で売上げ15億の農業ベンチャー企業から学んだこと

以前私が勤めていた会社はあっという間に15億以上の売り上げを上げる企業になりました。

私が退職した当時はまだ売り上げが5億程度だったのですが

その後10年間で3倍になったのです。

これまで、講演、セミナーなどでもあまり内情は話さなかったのですが、

時代が変わる節目ということでなぜこれまで農業ベンチャー企業が成長できたのか

について

私なりに解説してみようと思います。

ブログでご覧になりたい方は

コチラ

https://notera.co.jp/news/988/

動画でも解説しています。動画でご覧になりたい方は

コチラからどうぞ

 

自分で自分の農産物を売るために必要な技

「自分の農産物を売る」 農業者の誰もがやりたい。でもできない

 

それはそのための技を持っていないから。今回はその技について解説します

新型コロナウイルスによる世界情勢の変化は激しい。
おそらく、近日東京五輪も中止か延期の発表がされるであろう。

そうなると予測されるのが

不景気の波が一般市民に押し寄せてくることだ

30年前にバブル経済がはじけ、デフレ景気に突入した時と似ている。

だからこそ、今農業者は何を準備すべきか。

30年前にバブル経済が一瞬にして崩壊し、その後社会経済にどのよう影響を与えたのか?

そして農業界はどうなったのか?

そして農家だった私はどうなったのか。

歴史は繰り返す。だから過去を教訓にして

これから農業者がやらなければいけない事を

ブログと動画で解説しています。

結論を言えば

自分の農産物は自分で売るということ。

しかし、いきなり自分で売れって言われても困惑するだろう

なぜなら、今の農業者の9割近くが

農協もしくは卸売市場に依存しているからである。

自発的に農産物を青果業者(お客様)と取引しているのは

まだ少ない。

しかし、これから景気がが傾けば、

我々農業者の生産する農産物価格も当然低迷する。

低迷するだけでなく、過剰な分は流通しなくなると予測している

これはデフレ景気であった平成10年~20年ころがそうであって

青果業者や小売、量販店が必要な分しか仕入れなくなるからだ。

ではどうすればよいのか。

これが今回の内容です

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農ビジセミナー自粛中。でも動画で「農業ビジネス講座」毎日配信中です

農業ビジネスセミナー(農ビジセミナー)は只今自粛させていただいております。

現在動画(youtube)にて毎日「農業ビジネス講座」を配信中です。

いつもご覧いただきありがとうございます

農テラス 山下弘幸です。

これから時代が大きく変化します。

農業者も新し価値観で農業をやらなければいけません。

その中でも農業を「ビジネス」として

とらえる視点は特に重要です。

ではあなたはビジネスセンスがある?

それとも ビジネスセンスがない?

今回の内容は

農家のビジネスセンスについてです


5つのポイントから見ていきましょう

①損益分岐点がわかっていない
②目の前の出来事に振り回されている
③安い時こそ売り込みたい
④むやみやたらと人を雇ってしまう
⑤あまり本を読まない


これに3つ以上当てはまっていたら

農業ビジネスセンスが弱いです。

来るべき新時代に備えて

しっかりとビジネスセンスを磨きましょう

詳しい解説動画はコチラからご覧いただけます。

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毎週、農業歴30年、農業参入コンサルタント歴10年の
私が、独断と偏見の「農業ビジネス論」を長々と
ぶちまけています。

メルマガ読者からの

たくさんのご意見もお待ちしております(^^♪

これからの 農業ビジネス 安く作るか、高く売るかの 2択

これからの 農業ビジネス 来るべきデフレ社会に対応する農業は二つある


新型コロナウイルスがパンデミック(世界的流行病)とWHOが位置付けた。

おそらく半年後の日本経済はかなり打撃を受けているはずである

理由は株価暴落

3月16日には一時16000円台にまで急落した

株価は半年先の景気を占うという見方をすれば

9月以降はかなり厳しい時代が
やってきているはずだ。

来るべきデフレ経済に生き残るための農業は

「安く作る」か「高くる」の2択だ。

今回は「高く売る」方法について解説しています。

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