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雇用農業を始めよう!気が利く人材を集める求人の出し方

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業パーソナルトレーナーの山下です。

現在農業ビジネススクールでは毎週火曜に若手・中堅農業者コースを

実施しています。

今週の講座は「人材確保と人材育成」について

主な内容は

1、気が利く人材を集める求人の出し方

2、面接のときに働く人か否か見抜く方法

3、仕事の教え方

4、人材を人財に変える方法

ヒトを雇う農業がこれから主流となりますが、

ヒトを雇うって大変なんですね。

自分の思い通りに働いてくれるヒトが欲しいんだけど、そんな人はなかなかいない。

理由はカンタンで

農業の社長さんが自分を中心に人を雇おうとするからです。

正直いって、社長さんみたいな人はいません。

もしいたらその人はすでに社長になています(笑)

社長になれない、なりたくないってひとが従業員になるんです。

ですから社員を入れたからってあまり過度な期待はしないほうが方が良いです。

とは言え、お給料は毎月出ていく・・・

何とかお給料以上の「はたらき」をしてほしい!って願うのが

社長というモノ。

では社員が期待通りの「はたらき」をしてくれるためにはどうすればよいか。

答えは

1、気が利く人を集めるのです。

気が利く人を集めるためには求人の出し方から工夫が必要です。

どんな人に来てほしいか、気が利く人がきてくれそうなメッセージをたくさん求人募集の際に

掲載するのです。

しかし、求人誌には掲載文字数が限られている・・・・

そこで自社のホームぺージやFacebookページなどでたくさんメッセージを書き込むのです。

気が利く人材を確保している農業経営者の方はみんな実践されています。

是非皆さんも実践してみてください。

次回は

2、面接のときに働く人か否か見抜く方法について

お話したいと思います。お楽しみに(^^♪

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農業ビジネススクール 若手・中堅農業者コース

無料公開講座のお知らせ

講義内容「販路開拓、販路拡張の仕方」

次回9月3日(火)の講義は

取引先のことを知る!

販路開拓するなら買い手のことを知らなければモノは売れない!

バイヤーの気持ちを探るための徹底講座です。

次回も公開講座ですのでどなた様もお気軽にご参加ください。

特に

販路拡張、JA共販以外の販路開拓をお考えの若手農業者、

中堅農業者の方のご参加をお待ちしております。

日時:9月3日(火)

会場:農テラスセミナールーム

定員:10名限定

お申込みは こちら

https://notera-seminar.com/inq

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次の中で一つでも当てはまるものがある方に受講をおススメいたします。

◆大規模農業は自分には合わない!

◆規模拡張は自分の地域では難しい!

◆こだわりの農産物を直接お客様に届けたい!

◆自分だけのお客さんと繋がって楽しい農業をやりたい!

◆どうやってお客様と繋がって良いかわからない

◆自分の商品の売り込み方がわからない

◆SNSを使って農産物の売買がしたい

◆自社製品をブランド化したい

 

受講してみたって方は

こちらまで

お気軽にお問い合わせください

https://notera.co.jp/contact/

 

農業ビジネススクール講義の様子は

コチラ

 

これからの農業で一番大事な能力は「伝える、伝わる」

農業パーソナルトレーナーの山下です。
 
農業している方の人材育成や農業の会社で働く人の人材育成、これから農業を始めたい方の人材育成など
農業に関わる方々の農業成功のためのトレーニングをお手伝いさせていただいています。
 
そこで今回のテーマは人材育成。
 
これは農業経営者の方がヒトを雇ってその人にしっかりと頑張ってもらうためには
どうすれば良いかっていう、農業経営者が従業員をどうやて育成すれば良いかってお話です。
 
農業界は空前の人手不足。これは皆さんご存知の取り、高齢化が進み担い手がいないの代名詞が農業です。
 
そこで若手農家の方はこぞって人を雇い始めています。
外国人技能実習生もそれにより毎年増加しています。
農家はこれまで家族労働が主でしたから雇用っていうのがいまいちわかっていません。
また、これまで雇用された経験もないので雇われる側の気持ちもわからないのが実情です
 
そして現場で特に問題になるのが社長の考え、思い、やってほしいことが
従業員、パートさんに伝わらないってこと。
 
情報や言いたいこと、やりたいこと、考えが伝わらなければ人材育成どころではありません。
 
人材育成は内容よりも「相手に伝わる」が大事。
ですから、
言葉で伝える、絵をかいて伝える、データーで伝える
紙を貼って伝える、写真で伝える、やって見せて伝える、動画で伝える・・・・
とにかく社長さんは従業員に「伝わる」ためにあらゆることを始めています。
今農業現場で働いている人たちにどれだけ社長の想いが伝わっているだろうか?
これから人材を募集している農業者さんの気持ちが
求職者にどれほど伝わっているだろうか?
 
農業者の方は雇用を始める前に一度伝える訓練をしましょう。
それがあなたの未来の農場を作ります。
 
農業者が一番苦手な「伝える」
農業ビジネススクールでは「伝わる」ための「伝え方」を
しっかりと学んで頂いています。
 
これからの農業で大事なスキルは「伝える」です。
 
 
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農福連携連携成功法

農業を頑張ているのは農家だけではない。新規農業者などこれまで農業に携わっていなかった人たちもたくさん農業に取り組み、汗を流している。
そんな中、今注目されているのは農福連携と言われる農業と福祉のコラボだ。
 
これは
農業者の人手不足と福祉施設を利用する障がい者の就労支援をマッチングさせてwinwinの関係を構築しようとする取り組みを言う。
 
一見理想的な取り組みではあるが、
私は昨年まで県の農福連携コーディネーターを務めていた経験から農福連携の課題も明確となった。
 
ひとつは、農業者と施設事業者の互いの業界への理解不足
二つ目は、農業と福祉を管轄する機関の乖離
 
それ以上に課題なのが
根本的に農業者側と福祉施設側の目的の違いである。
 
農業者の目的は農産物の生産販売。
福祉側の目的は利用者の自立収量。
 
その目的を果たすために
農業者側は時間の拘束があり、
福祉側には時間の規制があるということなんです。
 
農業者側はJA出荷であれば13:30までに集荷場に
収穫物を持ち込まなければいけないとか、
配送業者が16:00に集荷に来るとか
収穫は気温が25度以上にならない10:00までに終わらなければならないとか、
明日はから今日中にこの作業を終わらせなければいけないとか、
今日中に3畝摘芽しなければ作業が回らなくなるとか、
すべて時間に拘束されている業種なのです。
 
一方福祉施設側は
利用者ファーストなので
利用者は8:00から出社させ9時までに全員集合して
それから施設の車両で農場へ向かうので10時からしか作業を
始めることはできません。
体に負担がかからないように2時間×2回または3回計6時間内でお願いします。
雨天の場合はいけません。
利用者の体調が悪いすぐれないので休みます・・・・
というように時間に規制がある業種なのです。
 
私はこの農福連携の現状を「水と油」だとおもっています。
 
しかし、この農福の課題を双方が理解し、
交わることが可能であれば「おいしいドレッシング」が
出来上がります。
 
農福連携をお考えの福祉事業者様、農業者様はドレッシングを作れるように心がけてほしいと思っています。
 
 
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農業をやっているときにぶつかる壁、どうすればいいかわからない
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悩みを克服できるヒントがあります。
一人で悩まずにまずはその動画で悩みの答えを探してみよう!
https://drive.google.com/file/d/16kcQ499Qo5FZ4-mGxKlrd8JqXbsxvqF4/view?usp=sharing
 

あなたは今どのくらい先を見越していますか

お盆が過ぎたばかりばかりだというのにこの時期は
年末の出荷計画をたてるのが恒例になている。
 
熊本の平野部の農家は基本的には冬に農業所得の大半を得る。
秋冬春に出荷した農産物の売り上げで経営を成り立たせている。
私もこれまでスイカ、ナス、ホウレン草と野菜生産で生計を立ててきたが
売上の9割はこの時期だ。
つまり、冬の所得がその年の売り上げを左右するのだ。
 
特に12月20日から28日までは年末需要といって大半の農産物は需要が高まる。
市場出荷であれ、JA出荷であれ同様だ。
 
ということは
12月15日くらいから出荷できるモノをたくさん作ったほうが売り上げは上がるはず。
(もちろん相場暴落ということもあり得るが、一般的な話として)
12月15日から12月28日までの約2週間にどれだけ稼ぐことができるか?
 
これをお盆を過ぎてから考えるのだ。
考え方はこうである。
 
まず、年末にたくさんのモノを出荷するにはその時に収穫物が大量になくてはなれない。
そのためには
9月中旬には作付けを始めなければならない。
となると、土づくり、圃場整備、作付け準備は9月上旬には終えておかねばならない。
 
というように作業計画がおのずと決まってくる
 
次に、年末年始の収量をどの程度出荷したいのか、売り上げはどれほど必要なのか?
から想定単価という目標収量を決める。
 
そうするとおのずと作付け面積が決まってくる。
このとき相対取引であればお客様との交渉で求められている数量に合わせた
作付け面積が今年の作付け面積になる。
 
野菜を栽培する農業って常に半年前のことをイメージしながら作業をやっているんです。
 
ところが更に上を行く農家は1年先を考えているんです。
 
収穫が終えた段階で、収穫が始まる段階で来年はこうしよう、あーしようって
常に来年のこと考えてやっている人がいます。
 
 
大半の野菜は年に1作、多くて2作しか栽培できないので、
農家は1年単位で物事みる癖がついているんです。
 
さて、あなたは今どのくらい先を見越していますか?
 
 
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従業員を雇ったせいで自分の給料がなくなった!?

農業は今雇用型に大きくシフトしている

家族経営が主流だった農業も組織型だの法人化だの雇用型だの

これまで農家が経験してこなかった産業化に1歩づつ近づいているのだ。

この傾向はとても望ましいことだが、

今まで人に雇われたことがない、雇ったことがない、

組織に属したことがない農家が雇用を始めるととんでもないことが起きる

 

まず、従業員教育なんてできるわけがない、OJTもOFFJTもあったもんじゃない。

そもそも社内規定がない。家族だけでやってきたからすべての物事が

家族内、身内内の暗黙の中で承認、了解される。

そこに入り込んだ社員は大変だ

「アレを取ってきてくれ」

「あれってなんですか?」

「あれはあれだ!」

「どこにあるんですか?」

「あれはいつモノ場所にある!」

 

あれも、どこもいつもの場所も始めてきた人間には

全くわからない、

農家の親方は

「全くうちの新人授業員はなんもわかっておらん」ってご立腹

一方、新人従業員は「この職場は全く何を言ってるのかさっぱりわかんない!

意味不明!」って

 

これでは何も始まりませんよね。

雇用する側に文句言う前にまずは情報を共有できるように

規定、ルールを決める、その情報を伝える

伝わったか確認する。

こういう従業員を雇うための心がけから

学ばないと農業の産業化なんてまだまだ先になります。

農業の社長さん!人を雇うには雇うなりの心構えが必要ですよ!

何も知らずに雇用を始めると

思い通りに働かない従業員の組織になり、

給料ばかり吸い取られれて

いつの間にか、自分の給料はなくなって

従業員の給料を払うための農業になってしまいますよ!

 

 

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