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農業ビジネスを検討されている企業の方へ

農場長の良しあしでその事業の成否はきまります。

良く勘違いされるのが野菜作りが上手な人を農場長にしてしまうパターン。

これは必ず失敗します。

だって、農業やるのに野菜作りが上手でなければ意味ないでしょう?って

思われるかもしれませんが、

実はそうではないのです。

企業、組織農業での農場長の役割は

会社の方針に基づいて作付け指示を現場に出すことです。

つまり、

農場長は社長(経営陣)の代わりに4つのことをやらなければいけません

①会社の方針をちゃんと伝える

②現場スタッフに理解してもらう

③現場スタッフに作業してもらう

④結果を出す

このように自身が野菜作りができるかどうかよりも

マネジメントのチカラが求めれるのです。

ではできる農場長はどのようなことをやっているのでしょうか

3つあります

1、会社の目的を理解する。もしくは理解しようとする

2、会社の目的達成の方法を考える

3、会社の目的達成のための必要な情報を提示する

 

いかがでしょうか?

あなたの会社の農場長はできていますでしょうか?

これができている会社はかなり伸びているはずです。

一方、うちの会社の農場長は野菜作りは得なんだが、

なかなかおカネに変えるのが下手で農業事業の売り上げが伸び悩んでいるんだよなー

って

嘆いている社長さんは少なくないはずです。

それは社長が最初に農場長に抜擢した人材が

マネージャーじゃなくて

農家を投与してしまったからです。

1、会社の目的を理解する。もしくは理解しようとする

 

よくあるのが、会社の目的と現場でやろうとしていること

もしくは現場の意見が食い違うことがあります。

理由はそれぞれが見ているところが違うからです

会社が見ている先は顧客、売り上げ、会社の信用です。

一方

農業生産現場が見ている先は

天気、労力、技術なのです。

例えば4月5月に白菜が欲しいって取引先から頼まれたときに

社長は現場に指示を出します。

この時期に100t白菜ヲ作ってくれて。

でも現場では

その時期は暖かすぎて出来ないです。とか

苗を作る育苗棟がないから無理ですとか、移植する機械がないからできませんって。

できない理由を100言ってきます

私も農場長だった時、できない理由を100言っていました。

2、会社の目的達成の方法を考える

でも会社はこれでは困ります。

会社(経営者)が欲しいのはできない理由ではなく、

どうすればできるのか?というその目的を達成できるための方法を知りたいのです。

例えば、

ではここでは暖かすぎるから冷涼地で栽培しましょう!とか、

ハウスの中で栽培して春になったら遮光ネットで温度を下げましょう!とか

自社で作るより知り合いの農家が中間産地で作っているのでそこから仕入れましょう!とか

こういう前向きな意見を求められているのです。

 

3、会社の目的達成のための必要な情報を提示する

このように

できる農場長は

会社の目的が達成できるために何が必要かを考える人なのです。

更には経営陣である社長は農場長に次の3つのキラーワードを出してきます

1、できるかできないか、

2、いくらかかるのか、

3、いくらになるのか、など

結論を聞いてきます。

しかし、農家チックにな農場長はこれに応えることができません。

なぜなら、

季節や天気、その時々の状況でこの3つの答えが

変わることを知っているからです。

しかし、この3つのことがわからなければ

経営陣は判断材料がないために

経営方針が打ち出すことができません。

こうやって、判断決断ができずに実行が滞っていたり

そのお決断が間違ってたりして

農業事業がマイナスの方向へ向かっていくのです。

このように社長と農場長が別の組織、会社、企業は

農場長の役割が大きく経営に影響します。

農場長上がりに農業法人の社長であれば

その点をカバーできるので大丈夫ですが、

農業素人の会社の社長が農業を始めるときには

野菜作りが得な農場長を採用せずに

マネジメントが得意な農場長を採用した方が

農業事業がうまくいくようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はできる農場長の3つの取り組みについてお話させていただきました

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本題ですが、

圃場選びがなぜそんなに大事かというと

ズバリ、農産物(野菜)が育つうえで

環境が一番大事だからです。野菜作りは人の手で施すのは

ごくわずか

ほとんどが、その野菜ができる環境を整えてあげるのが

農家である生産者の役割なんです。

でも、その環境づくりって

その野菜が育ちやすいように

光、水、温度、湿度、co2、などを管理してやる必要があります。

しかし、

根本的な生産する農地(圃場)の環境が

光が差し込まないとか

水が十分に与えられない

逆に水が多すぎて抜けない などを

栽培に適していない農地(圃場)であったらどうでしょう。

いくらプロの農家といえどそのような農地(圃場)では

良い品は生産することはできないのです。

そのくらい大事な

農地(圃場)環境なんですが、

新規農業者、新規参入者はそのあまり環境の良くない農地(圃場)から

始めることが多いのです。

なぜならば、

耕作放棄地の活用を国、自治体が進めているからです

国や地方自治体は自分の地域の農地が耕作放棄されているのを

何とか解消しようとしています。

理由は以下です

耕作放棄地は鳥獣の温床になり被害が拡大すること

地域の景観が悪くなること

保水、治水の観点で災害が起きやすくなること

いったん原野に戻ってしまうと再び農地として利用するときにかなりの労力がいること

などがあげられます。

では?なぜ?耕作放棄される農地が増えたのでしょう?

それは

  • 耕作者の高齢化
  • 耕作地の立地が悪い
  • 耕作地の地力が弱く生産性が低いから

などです

  • はわかりますが
  • 3はどうでしょう?

つまり、生産性や立地が悪い

効率が悪いところが放棄されているのです。

仮に生産環境が良いところは

生産性が高い、つまりあまり手をかけなくてもよいものができるので

近所の農家が活用します。

ということは、近所の農家でさえ

使いたくない、

手のかかる、立地の悪い、環境が良くない農地しか

残っていないのです。

農家が減少し、効率的な農業が盛んです。

ということは

不都合な農地は

一番最初に手放されます。

その事実とは逆に

新規農業者、農業初心者、新規参入者には

このような条件の

農地が回ってきます

残念なことに

これまで参入してきた新規参入者、企業などはすべてこの環境の悪い農地(圃場)

を手に入れてから過酷な農業を師応えれてきたのです。

これではうまくいくはずがありませんよね。

そこで、そのような農地をつ構われないようにするにはどうすればよいか

ポイントは3つ

  • 雨上がり30分後にその農地(圃場)に水たまりができていないかを確認する
  • 地域の農家さんに良い農地かどうか見てもらう
  • 以前作付さSれていた時にできが良かったかどうか調べる

この方法で大概のことがわかります

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農業を始める前に知っておくべき3つの事。

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農業歴30年、家業を継いだ農家ですが紆余曲折あって

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今回の農業ビジネス講座のテーマは 農業を始めよっかなーです。

そのためには

農業経営、農業販売、農業生産の3つを学ばなければいけません。

今回はその中から

農業生産について解説いたします。

目次

農業生産の品質、収量に影響する3つの要因

1、圃場環境

2、土づっくり

3、栽培技術

詳しくは

農業初心者は農協出荷か直販が良い

農業の始め方へ 農業初心者編

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2売る相手はだれ?

3どこから始めればよいですか?

詳しくは動画をご覧ください

農業参入するなら JA出荷という選択が良い

全くゼロから始めるならJA出荷から始めた方が良い

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そういう人のために
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今回は2回目です。
1、相談に行く前に
2、農業の種類
3、農業の始め方(5つの戦略)
2、農業の種類
農業の種類って初めて農業を始めようって方は
野菜を作るとか、果樹をつくるとか、花を作るおとか、作る品目の話だと思われるかもしれません。
確かにそれもありますが、
それより大事なのは
どのような農業形態を目指すか。が大事になります。
例えば

1、材料供給する農業
2、製品を供給する農業

3、商品を供給する農業

の3つです。

一般的に農業は1、の材料供給型と思われています。

これは農場圃場でできた野菜、農産物をそのままJAや出荷団体に持ち込むという
スタイルです。
 
私がナスを生産していた時はこの方法でした。
私の農園で収穫したナスは収穫コンテに入れたままJAに持ち込めば終わりです。
後はJAがナスを1本づつ選別して規格を分けて箱詰めし、市場に出荷してくれるのです。

その後、JA出荷部会を脱し、自分で選別箱詰めして直接市場や青果業者に

出荷し始めました。

 

これが2、製品として出荷するタイプになります。

更には変わった伝統在来種のナスを生産しこれは自分で伝統肥後赤茄子と名前を付けて
オリジナルパッケージを作り直接お客さんに販売を始めました。

これが3、商品を供給するタイプです。

このようにこれから始めて農業を始められる方は
農業には3通りの農業があるということを知っておくとよいでしょう。
では初めて農業を始める方はどのタイプを目指すとよいのでしょうか。
答えは全く生産自体が初めてだったりすべてゼロから始めるのであれば
 
断然1から始めるべきです。
 
理由は
農業を始めるときにやるべきことが多いから。
農業を始めるときには
まず物件探し、農地生産環境を手に入れます
次に資金を確保します。
何を始めるにも先行投資は必要です
更に技術も必要です。
自ら農業研修を受けるか、技術を持っている人を雇います
更に販売も自分で行います。
モノができても売れなければ意味がありません。
当然経理も自分で行います。
税金の申告も自ら行い、不備があれば罰せられます。
このように生産業務をするだけでかなりの時間と労力とおカネがかかります。
その上で製品化して卸す業務を始めたり
商品化して販売する業務をやろうとすると
生産業務がおろそかになり、結果がとして農業事業がうまくいかなくなるのです。
農業を始める際に、ある程度資金に余裕のある企業が参入する場合は
別で、最初から製品化、商品化まで視野に入れた農業を始めることも可能だと思います。
農業も事業です。
作るだけでなく売ることも考慮して事業展開するべきです。
しかし、個人が農業を始めるときは
売ることよりも作ることから始めた方がよい。
出来れば独立してはじめるより
農業会社に就職してから始めた方が良いのではないでしょうか。
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