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後継者育成の立場にある方は是非ご覧ください

今回は 

後継者を育成する立場の方に役立つ情報です。

次世代を担う農家を指導する方、農協営農指導員、普及員の方

農政関係者、農業関係教育者の方に是非読んでいただきたい内容となっています。

いつもご覧いただきありがとうございます。

農テラス山下弘幸(やましたひろゆき)です

今回の【テーマ】は

次世代を担う若者に教えるこれからの農業

について

今回の内容は以下です

1、 時代の流れに敏感になろう

2、 モノがあふれていること知ろう 

3、 政治に関心を持とう 

4、 経済に強くなろう 

5、  技術は作るだけではない

私は 先を予測するが得意です。

これから売れそうな野菜を誰よりも早く栽培して儲かったこともありました。

例えばゴーヤ。

今ではフツーになりましたが、まだゴーヤが流行る前に

「これだ」って感じ、次の日には沖縄に行ってゴーヤの種を仕入れました。

もちろん当たりました。

しかし、早すぎて失敗したこともありました。

今はやりのミニ野菜シリーズを20年前に始めたり、

伝統野菜をネットで販売したのは平成10年ころの話です。

私が時代を読むのは別に優越感を得たり、人に自慢するためではありません。

自分の生活のためです。

当時、スイカ農家だった我が家は年に1回採れるスイカの出荷時期に敏感でした。

なぜなら、万が一、その出荷時期にスイカの市場価格が暴落すれば

その年は貧祖な暮らしを余儀なくされるからです。

そういう環境にいたからこそ、若い時から

野菜の相場や世の中流れについて敏感だったのかもしれません。

このように

農家にとって「時代予測」は農業経営と密着しています。

1、時代の流れに敏感になろう

ですから、私は若手農業者を指導育成するときに

流行りや時代の流れに敏感になれと言っています。

なぜなら農業こそが時代の流れに敏感だからです。

例えば今回のコロナウイルスにより 

学校給食が止まったりすれば学校給食に食材を提供していた農家は困ります

牛乳を供給していた酪農家もこの影響をもろに受けましたよね。

しかし、農家がもっと気にしなきゃいけないのは

暖冬です。 

2、モノがあふれていること知ろう

暖冬により農産物が豊富にできたのは良いけれど

それにより市場価格は安値で推移し経営を圧迫しています。

市場価格の低迷は暖冬のせいだけではありません。

中国を含む海外からの農産物の輸入の増加が影響しています。

この輸入が増えた背景に関しては

次の機会に別途解説しますが、何より、今回コロナの影響で

中国産の農産物の輸入が6割も減っているんです。

これって朗報でしょ!

でも市況を見ると農産物の価格は上がらない・・・

これってどういうこと?

つまり、輸入が減っても

それでも農産物の流通はダボついているってことなんです。

もっとわかりやすく言えば「農産物は余っている」ってことなんです。

(賛否あると思いますが、私はそう見ています)

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今回の内容は

時代を予測する力をつけよう。です。

時代を予測すると力は農家の生活に直結しています。

先を読まずしてムダな努力をするより、

来るべき時代に備えた

努力をした方が賢明ではないでしょうか?って内容です。

メルマガと動画で

時代を予測するためのポイントを5つ解説しています。

指導の立場にある人や

これから農業ビジネスを始めようって方にもおすすめです。

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今回の動画タイトルは

次世代を担う若者に教えるこれからの農業

今回の内容は

1、 時代の流れに敏感になろう

2、 モノがあふれていること知ろう 

3、 政治に関心を持とう 

4、 経済に強くなろう 

5、技術は作るだけではない

3月12日12:00配信予定です。

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バイヤーとの商談の仕方(農業ビジネス編)

バイヤーとの商談の仕方(農業ビジネス)

規模拡大や事業拡張により人を雇い始める農家が増えてきましたよね。

しかし、問題になるのが、人件費。

相場が下がったので売り上げも下がってお給料が払えない!なんて

ことにならないよにしっかりと売り上げを確保する。

これが事業の基本です。

しかし、農業は市場価格に左右されるのが常。

だからこれまで家族経営が主流だったともいえるでしょう。

現在配信している農業ビジネス講座では

人の雇い方、相対取引の始め方など具体的な事例をご紹介しています。

今回は第8回目

バイヤーと商談の仕方についてです

目次

1、すぐに取引開始をしてもらおうとしない

2、取引条件を明確に提示する

3、目的は信用してもらうこと

4、商談って男と女のお見合いに似ている!

最初に農家の方に知っていただきたのが

「バイヤーは農家からって直接仕入れたいって思っているが、直接

取引をすることに不安がっている」

ってことを

念頭においてください。

 

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野菜価格暴落の裏側

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業参入コンサルタントの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

さて、今回のテーマは「販売」ついて

農業ビジネスオンライン講座

第6弾

「野菜暴落の裏側」について

前回農協の辞め方というテーマでお話させていただきました

理由はこれから家族経営から雇用型農業に転換する若手農家が増えるからです

ではなぜ?雇用型農業をすると農協を辞めなければいけないのか?

別に辞める必要ないのですが、

農協共販は基本的に市場出荷だからです

市場出荷である以上、市場価格は変動し、時には市場価格が暴落することもあるからです

そうなると雇用している従業員のお給料を払い続けるには

無理が生じてきます

ですから安定的に取引先を決めて値段をきめた相対取引できる

経営が必要なのです。

それをするには農協出荷とは全く異なる販売形態を自己責任で行う必要がありますよって話が前回でした。

そして今回は、

実際に相対取引をする方が良いですよってお話です

内容は以下

  • 相対取引とは
  • 野菜価格暴落裏側
  • 相対取引のススメ

まず、相対取引について

これは価格、規格、数量、時期などをあらかじめ取引先と決めて互いに折り合いの付く内容で取引をすることを言います。

契約栽培なんて言い方もあります

つまり、互いに条件を決めて(契約して)栽培するやり方です。

特徴はモノができてから契約をするのではなく、モノができる前に取り決めをして契約することがほとんどです。

一般的な市場取引が株の取引きみたいなもので高くなったり安くなったりするのと

逆で、前もって価格を決めてから取引するので先物取引みたいなイメージです

このように聞けばなんだか怖いと思われるかもしれませんが

実際は何度も情報のやり取りをしながら互いに損しないように話し合いながらことを進めていくのでそこまで怖がる必要はありません。

しかしながら、まだ種も撒いていないのに売り先を決めるなんて・・・

って思われるかもしれませんが、

逆に、だれが買ってくれるかわからない

いくらで売れるかわからないのに

種をまいている方がよっぽど怖いんです。

次に野菜暴落の裏側についてですが、

市場価格は需要と供給のバランスで決まります

ということは需要より供給量が多ければ暴落し、少なければ高騰します。

しかし、実はもっと他の要因がかかわっていることも農業者知っておかなければなりません。

それは何か?

答は情報です。

つまり、これからモノが好きう無くなるぞ~って情報が流れれば市場価格は高騰します。

これって、最近のコロナの関係でトイレットペーパーがなくなったのに似ています。

足らなくなる前に青果業者が買い込み(買占め)をやろうとすれば自然と市場価格は上がります。

逆に、今年は暖冬でモノは潤沢にあるよってなれば青果業者は慌てて買い占めることは無く市場でのセリ価格は上がりません。

実は野菜の価格って情報で変動しているんです。

ではなぜ?相対取引を進めているのか?

理由は3つあります

一つは食品業界が輸入に頼り始めているから

青果業者、食品業者は野菜などの原料がなければ商売になりません

ということは安定的に仕入れる産地が欲しいのです。

でも国内では災害、天候不良がつづき安定的に仕入れる保証がありません。

そこで中国や、台湾、韓国、ベトナムなどの近隣諸国からの輸入に頼るのです

外国産は品質が心配って声もあるかもしれませんが、

国内に輸入するためには検疫検査を通過しなければ輸入できないので

それなりの品質のものが入ってきています。

それにこれらはとても安い。

外食中食産業にかかわる青果業者、食品業者は当然安くてそれなりのモノを仕入れたがります。

ですからこの傾向はまだまだ増加していくでしょう。

そうなると国内での野菜価格が高騰するようなことはこれからなくなるかもしれません

次に気象です。今年は1946年気象庁が観測を始めてから一番暖かい冬だったそうです。

結論を言えば暖冬だった。だから豊作だったってことです。

農家にとって豊作は良いことでしょうか?

いいえ悪いことです。

なぜなら市場価格が下がるから。

最後に技術がますます進化します。

技術の進歩は少ない労働力でたくさんの生産物を生みだします。

これって良いことでしょうか?

仕事が楽になるからよいこと!って思われるかもしれませんが、

これも大量生産を助長するので市場価格は下がります。

すべてにおいて世の中は食品、生鮮物の価格は安い方が良いって思っています。

ですから近い将来農産物の価格が上がるという妄想は早く捨てて

下げ止まりに対応できる相対取引をお勧めしているのです。

【動画をご覧になりたい方はこちら】

次回は実際に契約栽培をどうやって始めたらよいかについてお話します

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第2講 これからの農業スキル「人を使う力」

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第4講 初期投資を抑える方法

第5講 何作ればよいですか?

第6講 どうやって売ればよいですか?

第7講 おカネの残し方、使い方

第8講 効率を上げる3つの方法

第9講 人を使う極意

第10講 記録で未来を予測する

第11講 農地がダメだと経営がダメになる

第12講 成功する経営者になる方法

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農業後継者を指導するときに大事な3つのこと

農業後継者を指導する時に
大事な3つのこと

1、現実を教える
1、未来を教える
2、承認する

新型コロナウィルスの影響で
各地のイベント、会合が
中止、延期される中、

この研修会は
予定通り開催されました。

今回頂たテーマは
これからの後継者や担い手の
育成指導について。

研修される方は
私よりベテランの農業士の
方々。

参加される方々は
皆様
立派な農業経営をされている方ばかり
しかし、
課題は後継者。

たとえ
儲かる農業を
やっていても
就職が選べるこのご時世
そうそう後を継ぐとは思えない。

と言うことで、

どうすれば良いですか?

が今回の内容です。

結論は

今から就農するからには
未来がどうなるのか?
が大事です。

つまり、
次世代に農業を託そうとするのであるなら

未来の農業を
教えてあげることが
大事なんです。

いくら
これまで
こうやって農業で成功してきたって言っても

それって今までの
やり方でしょ?って

若手からツッコミが入ります。

彼ら彼女らが
知りたいのは

これから農業は
どうなるの?なんです。

これに
今の大人たちがついて行けてない。

更には
新しい取り組みを
若者がやろうとしても

中々認めることができない。

未来を語れない。
新しい感覚を
承認できない…

これでは
後継者は育ちませんよ

ってことで
大人の方々に
未来の農業を
語れるように

未来農業を知ってもらうためのお話をさせていただきました

この講演の模様も
後日

農テラスチャンネルにて
動画をUPする予定です^ ^

 
 

農協の辞め方

いつもご覧いただきありがとうございます。

農業参入コンサルタントの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

さて、今回のテーマは「農協」ついて

農業ビジネスオンライン講座

第5弾

「農協のやめ方」について

先に言っておきますが、農協をやめろ!ではありません。

あくまで

農協のやめ方についてです

内容は以下です

  • そもそも農協とは?
  • 組織に属するメリットデメリット
  • 自分でやる覚悟

まずは

  • そもそも農協とは

細かい話は控えますが、

結論を言うと農家の集まりです。

ですから、農協の文句を言ったところでそれは農家の集まりに文句言っているよなもの

ですから、農協は何が問題で何が良いのかを整理しましょう

農協の悪いところは

営農指導が主のはずが、金融業や、その他商社機能に力を入れていること

農協組織が農家を向いていない事

本気で農家のことを思うならばもっと農家に厳しくすべきです。

速い話が簡単にお金を貸さない、補助金を出さないってこと。

この話は長くなるので止めておきますが

農協は本来役割を待とうしていないのは良くないことです

(すべての農協がそうであるのではないです)

次に良いところ。

これは農協の本来の目的である

相互扶助です。

小さな農家も大きな農家も互いに助け合いましょうという

互いを重んじる素晴らしい精神のもと組織されています。

ですから、

小さい農家はたくさんの出荷ができなくて

市場へ持ち込んだ時不利になります。

なぜなら

大きな農家がたくさん持ち込んだ方が買い手からすると仕入れやすいからです

そこで組織(共同販売部会)作って売るようになったのです。

2、組織に属するメリットデメリット

つまりこの相互扶助というのは

弱者を守ることに長けた組織であることがお分かりになられると思います。

ということは、

規模を拡大し、自社でたくさんの量を取り扱うことができるなら

農協に属する意味があまりなくなりますよね。

これが、現在の農協離れの一因でもあるのです。

例えば

自分で資材を購入すれば農協で購入するより安く手に入ります。

でも、農協で買えば1個買う農家と1000個買う農家では

値段は一緒です。

相互扶助ですからこの資本主義経済の理屈は通じません。

そうなると皆農協から買わなくなります。

他にも農協を離脱すれば配送の手配は自社で行うことになります。

ロットの問題で配送料は高くつくかもしれません

また、代金回収に関しても個人や小さな農業法人では

与信管理もできません。

また、これまで農協の選果場に委託していた部門も自社でやることになります

自社で選果機を導入し、自社で選果選別梱包スタッフを抱えることになります

これらを考えると

農協が手数料はとるものの、自社でこれらをすべてやるよりは

農協に委託していた方が楽かもしれません。

3 自分でやる覚悟

  農協を辞めるならばやめるでこれらを自社でやる覚悟が必要です。

  農協を辞めるメリットはたくさんあります

  先ほどの資材購入に関してはどれだけでも合い見積もりを取って

安く手に入れる業者を探すことだってできます。

  運賃も運送会社と交渉してより有利な便を構築したりもできますし、

  売り先だって自社の努力次第では農協より高く有利な条件で卸すことだって可能です

  選果選別も取引先様に合わせることができるので選果選別が簡素化出来たり、省力化出来たりもします。

また、オリジナルのパッケージで差別化やブランディングも可能です。

とにかく

組織に属していれば組織にいる不自由さはあるもの自分で責任を取る範囲は狭く、

組織を脱して自ら自由にやりたいのであれば

すべて自己責任でどれだけでも自由にやれるってことです。

サラリーマンが会社を辞めたいって嘆いている割にはなかなか会社を辞めずに

そのままずるずると一生サラリーマンでいるのと同じで

実は組織にいる方が楽なのです。

ですから、よほどの覚悟がない限り私は独立して起業したり、農協を辞めて自社独自路線を進むという選択しはおススメしません。

最後に、気を付けなければならないのは農協は会社でないので

利益は組合員に還元されます。

より多く農産物を出荷した農家、より多く農業資材を買った農家、

より多く農協事業を利用した農家には多くの還元があるのです。

ですから、農協を辞める辞めないの2択ではなく、

農協は農協のルールがあるのでそのルールに沿うことができるか否か

がポイントになります。

自らが理事になり、組合長になってそのルールを変えるという選択もできます

最初に話した通り、

農協を辞めるのを推奨しているのではなく、

自分がどういう農業をやろうとしているのかが問題なのです。

それでも自社で農協とは違う販売路線を作りたい、しいては農協を辞めたいって思われているのであれば

次回からお届けする動画をご覧ください

次回は農協を辞めたら販売はどうするのか?

相対取引のススメについてです。

【動画をご覧になりたい方はこちら】

 

次回は相対取引、契約栽培の仕方についてです

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第6講 どうやって売ればよいですか?

第7講 おカネの残し方、使い方

第8講 効率を上げる3つの方法

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